「コレ買う!」と思わず衝動買いした こだわりモノ&変なモノ?だらけの散財日記です。


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先日の続きです。

注文してから半年以上さまよって、ようやく手元に届いた模型がコレ↓
a0164160_22491726.jpg
Dodge M4S
このクルマもともとコンセプトカーという事で、発表された84年当時としてはかなり流行を先取りしたデザインだと思います。

M4SのSFチックな車体をそのまんま映画に持ち込んだのが、ワタクシの好きな映画のひとつ「The Wraith(処刑ライダー)」です。


青春ドラマにカーアクション足してSFで薄く味付けしたような、
何とも言えない内容ですが、好きな人には直球ど真ん中の映画です。

田舎の町並み、服装や音楽など80年代の空気感。
クルマを掛けて公道レースを仕掛けてくる不良共のイイ感じの悪っぷり。
で、何やら影のある主人公と謎の黒いクルマ、、。

この黒いクルマが恐るべき能力を持っていて、、、不良共を相手に理不尽なインチキレースが繰り広げられます。映画の中で「黒のターボ」と呼ばれていたこのクルマ(正式にはターボ・インタセプター)に憧れてミニカー or スケールカーを探しまわって辿り着いたのが、今回の模型(ガレージキット)です。

海外のモデルにしては珍しくパッケージの写真もなかなか良いので、
期待を込めて箱を開けるとゴロン!と勢い良くレジンの塊が転げ出ました、、。
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イヤイヤイヤ、、シンプルでSFチックな流線型は分かるし、ガレージキットと言う事も理解はしてます。
ですが、ちょっと塊すぎる気が、、、。ケガキもかなり太く、スモーク掛かったウインドウまで一体整形とは、、。

トータルパーツも少なっ!
フロントのスリットとリアウイングを接着してタイヤを組み付けるだけの簡単仕様。
唯一ホイールだけはホワイトメタルで出来ているので安心しましたが、
粗組みしてサフと黒を吹き付けるだけで完成しそうです。
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当然説明書も超シンプル!1コマの画でハイ完成〜♪
しかし、この説明図のクオリティが堪りませんね。教科書の裏に書かれたメモ書きのようです、、。
このお手製っぽさがイイのだぁ!
これぞガレキの醍醐味だぁ!<<吹っ切れてもうどうでも良くなってきました。
a0164160_22531772.jpg

と、まあ散々待った結果届いた商品のデキがアレで何とも複雑なキモチではありますが、今手に入るターボ・インタセプターのスケールモデルには違いありませんので、ひとまず手に入れた幸福感と無事届いた安心感に浸っております。

このモデルですが、限定生産100台との触れ込みで売り出されていたのですが、
いまだにオーダー出来るようなので、実のところあまり売れてないのかもしれません。

どうせなら悪役パッカードのコルベットとスカンクが乗ってたバラクーダもセットにして売ってくれませんかねぇ〜。
(マニアックすぎて余計売れないかもしれませんが)
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by g-130 | 2011-05-11 23:07 | others
昔から父親が洋画が好きで、休日は必ずと言っていいほどテレビで映画を観ており、小学生だったワタクシも一緒に映画を観る事が多かったです。

映画といっても当時はまだまだビデオソフトが高価だった事もあり、おもにTV放映されているものばかりでしたが、この頃から映画の魅力にハマってしまいましたね。
特に日曜日(土曜日だったかも?)のお昼頃とかにサンテレビで放映されていた映画も良く観ていました。西部劇やちょっとマイナーな映画も多く、理不尽な展開や良く分からない見せ場など独特の世界観が好きでした。

さて、今回も映画に出てくる劇中車をご紹介したいと思います。
初めて日曜洋画劇場で見た時のインパクトがずーっと忘れられなかった
「The CAR(1977)」に登場する真っ黒の車です。
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独特のフロントマスクが怖すぎて、この映画を観てから数年間は丸目のヘッドライトを見るだけで気持ち悪くなったぐらい印象に残った車です。特に「ヴァーパパパァー』という独特のクラクション音が恐怖心をあおります。

当時はロールスロイスとばっかり思っていたのですが、あらためて見ると全然違いました(笑)
リンカーン・コンチネンタルマークIIIをベースにカスタムカーの神様George Barrisが手掛けたオリジナルカーです。

劇中のスケールカーで定番のERTL社から1:18モデルでリリースされているのですが、なかなか忠実に再現されています。独特のフォルムも不気味ですが、上下二段重ねのバンパーがかなり威圧感がありますね。
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フロントガラスも劇中同様にオレンジのスモークに仕上っていていい感じ。
(ダッシュボードの作りはちょっとアレですが、、。まぁ映画の中でも殆ど出てこないので見えないところはテキトーで良いのでしょう。)
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またスケールモデルでは分かりにくいのですが、マッスルカー並みのゴツいタイヤを履いているシーンが多く、いかにも悪そうな車に仕上っています。(でも、それがカッコイイ!)
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以前紹介しましたクリスティーンといい、今回のザ・カーといい、単にホラー映画として紹介される事の多い作品ですが、CGを使わない当時の映像ならではのリアル感、意思を持った車特有の不気味さ、怖さを最大限に演出したカメラワークなど、最近の映画には無いホンモノの怖さを感じますね。
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↓↓↓ The CARの怖さが伝わるトレーラーはコチラから是非ドウゾ。

11.04.20 追記
The CARのモデルカーですが、2006年〜2007年頃にアーテルのムービーカーシリーズとして僅かながら国内でも販売されていました。 しかしながら、かなりマニアックな車種な為販売数も少なかったようです。 今では国内での入手は難しいように思いますので、お探しの方はebay等で探されるのが確実かもしれません。(アメリカでもかなりプレミアが付いてしまっていますが、たまに状態の良いモノを見つける事が出来ますよー。)
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by g-130 | 2011-02-02 00:55 | Mini Car
数年前、出張先での帰りに時間つぶしにホビーショップに立ち寄った時からずーっと気になっていたミニカーがあります。

その頃はちょうどhotwheelsにどっぷりハマっていた頃で、他のミニカーやスケールモデルなんて全く眼中になかったので、立ち寄った店にhotwheelsを置いてない事が分かるや否や足早に店を出ようと思いました。

で、その時偶然見かけたミニカーがこのトラックです。
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スケールモデルやミニカーに詳しい方ならご存知と思いますが、精巧な作りで有名なDANBURY MINT社のミニカーです。

他社のスケールモデルでも精巧なモノは沢山あるのですが、多くは名車と呼ばれるものだったり、スーパーカーだったりするんですが、DANBURY MINTのリリースするミニカーはどれも個性的なクルマばかり。

そのどれもが精巧な出来映えで、思わず触れてみたい!と思うモノでした。
それまで見た事無いような細かい仕上げ、しかもコカコーラの箱を積んでるって、ワタクシにとってはもう直球ド真ん中です。
(バリエーションでバドワイザーの箱を積んでいるモデルもあるのですが、個人的にはコークの方が好きです。)

その時は出張中という事もあり、さすがに買う事は無かったのですが、
それから2年ぐらいの間、ずーっと気になっていて最近やっと手に入れる事が出来ました。

a0164160_129520.jpgGMCの配達トラックで、1938年頃に実際にコカ・コーラのデリバリートラックとして活躍していたようです。
今までトラックのミニカーって買った事無かったんですが、重量感もあっていいですね。
マル目のヘッドライトがレトロ感を醸し出していてイイ感じです。

a0164160_1313710.jpg長い荷台に積載したコーラのカートンがめちゃくちゃリアルで、この細かさにヤラレてしまった感があります。

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このカートン一箱づつにダース単位でコーラの瓶が入っていて、付属のピンセットを使ってこのカートンを好きなところに積んでいく事が出来ます。
意図的にバランス良く歯抜けになるよう並べていく、このチマチマ感が何ともステキな仕様ですね。

DANBURY MINTのモデルは細部までコダワリ作り込まれた完成度もさることながら、どのメーカもリリースしていないようなモデル(ある意味マニア向け)をリリースするトコロが実にスバラシイ!
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やっぱりね、よそが作らんモノを作るところに強く惹かれますね。

ますます深い方面へ行ってしまいそうですが、DANBURY MINTのミニカーはコカ・コーラ好きでミニカー好きの人には本当にオススメしたい逸品です。
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by g-130 | 2010-10-06 01:42 | Mini Car
久しぶりに、というか毎度のごとく突然の思いつきで模型が無性に作りたくなり、どーにも堪らなくついキットをコレカウしてしまいました、、。

しかもよせばいいのに海外のスケールモデルです。
Revell社の'49 Mercuryとamt社の''49 Mercury Sedanの2台です、、。
(1台はカスタムする為のパーツ取りとして必要なのです。)
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a0164160_1343162.jpgもう10数年は模型を作っていませんので、めちゃくちゃ久しぶりです。
錆びだらけのニッパーを磨き直して、プラ版やペーパー、パテなど買い揃えて、一応準備OKです。
(職場の一角を完全私物化、、。周りの冷ややかな目は見えてませーん。)

a0164160_1354460.jpgおもむろに箱を開けてパーツを取り出します。
ざっとみたところ総パーツ数100点ぐらいでしょうか、スケールモデルからするとそんなに難易度は高くなさそうです。



で・す・が、洋プラという事でパーツのゆがみはあるでしょうし、継ぎ目の精度はあまり良くない事が多いので、この辺りは苦戦するかもしれません。
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向かって左がRevell社、右がamt社のモデル。
出来は似たようなモノですがRevell社の方が若干精度が高い気がします。

さらに今回はキットのままではなく、少しカスタムを施して劇中車に仕上げようとしています。

元々カスタムカーに仕上げる事が多いMercuryですが、私の一番好きなMercuryは洋画「Cobra」に登場するMercury(通称Cobra Mercury)です。

まあ、この映画に出てくるCobra Mercuryのカッコ良さはハンパ無いです。
メタリックグレーのチョップトップボディにボンネットから突き出たエアダクト、これで悪党どもとカーチェイスを繰り広げるのですから、格好良過ぎ!!!!
このカーチェイスを見るだけにDVD買っていいぐらいカッコイイですね。

主人公コブラを演じるのは「男のリトマス試験紙シルベスター・スタローン」ですからアクション映画好きには堪りません。
ベトナム帰りの役(ラ○ボー)と違い、細身でジーパンに黒の革ジャン&ミラーグラサンとスタイルも抜群! 
更にハンドガンのグリップにもコブラの図柄が、、。
もう、コブラの猛毒に犯されてもイイぐらいカッコよすぎる役柄に感無量デス。

↓↓↓コブラの魅力が30秒で伝わる伝説のTVCFは一見の価値ありです。


ちょっと映画の方に話がそれてしまいましたが、それぐらい印象的なCobra Mercuryなので、ミニカーやスケールモデルが発売されていても不思議ではないのですが、残念ながらモデル化されているという情報はつかめず、、。

ベース車両は'50 Mercury Coupeと言う事までは分かったんですが、このスケールモデルが見つからず、仕方ないので'49 MercuryのスケールモデルをカスタムしてCobra Mercuryっぽく仕上げたいなーと思い、久々に模型を作ることにしたのです。

あー無事に完成するんだろか、、。いつになることやら。
暇を見つけては少しずつ仕上げていきますので、作業が進みましたらお伝えしま〜す。
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by G-130 | 2010-05-30 01:45 | others

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