「コレ買う!」と思わず衝動買いした こだわりモノ&変なモノ?だらけの散財日記です。


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シゴトの合間にサクッと撮れたので、久しぶりにミニカーネタ。
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コレかなり古いプラ製のミニカーで、当時のノベリティか何かで貰えたのではないと思うのですが詳細は良くわかっていません。
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仲良くデート中でしょうか、ハンドルを握るエッソボーイと横目で笑みを浮かべるエッソガール…。
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チープな造りがとてもイイ味が出ています。
フリスクのケースとほぼ同じぐらいの小さなミニカーですが、スケールの割には車体の造形は良く出来ているのではないかと思います。
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裏には当時のESSOロゴとPLYMOUTH Furyの刻印が入っています。
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しかし、このミニカーでイチバン気になるのは2人の表情。
二度見、三度見しても思わずじっくり見てしまう…
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笑顔のような?
そうでないような?
口元は笑っているけど、ガン見しているような?
眉毛とかイロイロ不安になる要素がてんこ盛りな仕上がりです…ね。

小さいスケールかつ古いモデルならではの何とも言えないチープ感がとてもステキな一品。
んーつい何度でも見てしまう(^ ^;)
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by G-130 | 2013-10-11 21:28 | Mini Car
暑い、、アツクテシヌゼ、、。

炭酸飲んではアイスを食べ、また炭酸飲んで、、を繰り返していますが
ナンボでも汗で出て行くので意味ないですね。
カロリ摂取量だけが右肩上がりに増える一方、モチベーションは下がりっぱなしというあんまりヨロシクない状態が続いてますー。

あーイカンイカン!
どっかパァっと遊びに行きたいところですが、しばらくは難しそう、、、。
という事でコレカウしてしまいました。

先月サンディエゴで開催された2012 Comic-Con会場で限定販売された
hotwheelsのKNIGHT RIDER K.I.T.T.です。

上品な黒マットのパッケージに箔押しされたFlagマークがキラリ!
カッコええですね〜!
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このパッケージが凝っていて観音開きに開くと、中のケースが少し浮き上がってきます。と同時にフロントスキャナーを模したLEDが光る!!!
さらに例のスキャナー音がファォウファォウと鳴り響くギミックが!!!!
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焦って箱ごと落としそうになりましたが、これはファンには堪らんですね。

K.I.T.T.本体はクリアパーツの土台に固定されていて、ターボブーストのシーンをバッチリ再現してます。
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hotwheelsのコンベンションモデルや限定モノのパッケージは毎回凝っているのですが、ここまでファン要素をグっと掴むパッケージはかなり計算されていますね。
マニア向けアイテムのコダワリっぷりが、さすがマテルという感じです。
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今回のコミコン会場には、マイケルナイトことDavid Hasselhoff氏も参加して
トークにサイン会とかなりの盛り上がりっぷりだったようです。

いやーかなりの年齢なハズなんですが、そう感じさせないエネルギッシュでワイルドなところがステキです。
こういうノリのイベントを見ているとなんかこう「頑張ろうかな!」と思ってしまいますね、、、。

よっしゃ!モチベーション上がって来たぜぇー!!!!!
でも頑張るのは明日からにしましょうかねぇ、、。
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by g-130 | 2012-08-04 22:33 | Mini Car
昔から父親が洋画が好きで、休日は必ずと言っていいほどテレビで映画を観ており、小学生だったワタクシも一緒に映画を観る事が多かったです。

映画といっても当時はまだまだビデオソフトが高価だった事もあり、おもにTV放映されているものばかりでしたが、この頃から映画の魅力にハマってしまいましたね。
特に日曜日(土曜日だったかも?)のお昼頃とかにサンテレビで放映されていた映画も良く観ていました。西部劇やちょっとマイナーな映画も多く、理不尽な展開や良く分からない見せ場など独特の世界観が好きでした。

さて、今回も映画に出てくる劇中車をご紹介したいと思います。
初めて日曜洋画劇場で見た時のインパクトがずーっと忘れられなかった
「The CAR(1977)」に登場する真っ黒の車です。
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独特のフロントマスクが怖すぎて、この映画を観てから数年間は丸目のヘッドライトを見るだけで気持ち悪くなったぐらい印象に残った車です。特に「ヴァーパパパァー』という独特のクラクション音が恐怖心をあおります。

当時はロールスロイスとばっかり思っていたのですが、あらためて見ると全然違いました(笑)
リンカーン・コンチネンタルマークIIIをベースにカスタムカーの神様George Barrisが手掛けたオリジナルカーです。

劇中のスケールカーで定番のERTL社から1:18モデルでリリースされているのですが、なかなか忠実に再現されています。独特のフォルムも不気味ですが、上下二段重ねのバンパーがかなり威圧感がありますね。
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フロントガラスも劇中同様にオレンジのスモークに仕上っていていい感じ。
(ダッシュボードの作りはちょっとアレですが、、。まぁ映画の中でも殆ど出てこないので見えないところはテキトーで良いのでしょう。)
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またスケールモデルでは分かりにくいのですが、マッスルカー並みのゴツいタイヤを履いているシーンが多く、いかにも悪そうな車に仕上っています。(でも、それがカッコイイ!)
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以前紹介しましたクリスティーンといい、今回のザ・カーといい、単にホラー映画として紹介される事の多い作品ですが、CGを使わない当時の映像ならではのリアル感、意思を持った車特有の不気味さ、怖さを最大限に演出したカメラワークなど、最近の映画には無いホンモノの怖さを感じますね。
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↓↓↓ The CARの怖さが伝わるトレーラーはコチラから是非ドウゾ。

11.04.20 追記
The CARのモデルカーですが、2006年〜2007年頃にアーテルのムービーカーシリーズとして僅かながら国内でも販売されていました。 しかしながら、かなりマニアックな車種な為販売数も少なかったようです。 今では国内での入手は難しいように思いますので、お探しの方はebay等で探されるのが確実かもしれません。(アメリカでもかなりプレミアが付いてしまっていますが、たまに状態の良いモノを見つける事が出来ますよー。)
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by g-130 | 2011-02-02 00:55 | Mini Car
先週はちょっと肌寒い日が続きましたね。
もう10月も後半ですよ、あまりに日が経つのが早い!早すぎる〜 泣;)

秋の夜長にじっくり読書?
イヤイヤ、秋の夜長はじっくりプラモ作ったりしたいところです。
(って、目の前にはお仕事が山積みで、のんきにホビーなんぞしている場合では無いので、そうしたいなぁーと、、。)忙しい時に限ってアレコレしてみたくなりません?コレって現実逃避かも。039.gif

例のコブラ マーキュリーもちょくちょく制作を進めているのですが、なかなか手強く、、。
部品を削り込んでは置き、パテを盛っては置きと放置プレイ化しております。

気が向いた時しか作らないので、かなり難航しておりますがお見せできるカタチになりましたら、また紹介させていただきます。(この調子だと春までかかりそうだ、、。)

という事で、時間のかかるプラモではなく、またもやミニカーをご紹介したいと思います。

数あるミニカーの中でもアメリカ製で最も古いといわれる「Tootsie toy」というブランドがあります。Tootsie toyの創業は何と1901年!!(古すぎ)ファーストモデルが発売されたのが1911年とまさにミニチュアカーの元祖。

本国アメリカではかなり熱心なコレクターが居るようですが、あまりに古いので集めるのも一苦労。そんなマニアックなミニカーTootsie toyの中からお気に入りの1台はコチラ

1948年のGMC GREYHOUND BUSのミニカーです。
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この頃のグレイハウンドバスはカッコいいですね。
ギラギラしたステンレスボディーとエアストリームなデザインがシビレます〜
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グレイハウンドのロゴを見ていると、バスを乗り継いでアメリカ大陸縦断してといった旅情を想像しますね。

a0164160_0305894.jpg車体裏面にはMADE IN USAとモデル番号が入ってます。
(モデルによっては入っていないモノもあるようです。)





特に注目すべきは足回り。
ミニチュアカーとしてディフォルメされる際、当時のTootsie toyのモデルではタイヤの周りもボディが覆っていて、そこに軸を通してタイヤが固定されています。非常に単純な作りですが、当時はこうした方法でしかタイヤを固定できなかったのかもしれません。
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これって一見不細工なデキなんですが、タイヤ周りが大幅に隠れる事によって、ストリームラインのボディとうまくマッチしていて、ミニカーならではの独特なデザインに仕上がっているところが非常に良いです。

Tootsie toyのように古いミニカーには、何だこりゃ?ボディの形状おかしくね?古くさいよね〜というようなモデルも数多く存在します。

チャチなおもちゃに見えるかもしれませんが、当時のおもちゃならではの表現方法やディフォルメ、アレンジこそが、今では決して作れない(精度良く出来てしまう)ところに最大の魅力があるんだと思います。
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精度の高いスケールモデルカーも良いですが、こうしたデタラメ(良い意味で)なディフォルメを楽しめるのもミニチュアカーの良いところだと思います。
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by g-130 | 2010-10-25 00:46 | Mini Car
先日に続けてDANBURY MINTのミニカーをもう1台ご紹介。

2001年モデルのコカ・コーラブランドのミニカーで、1953年型シボレーピックアップの荷台にポーラーベアを載せた珍しいモデルです。
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ボンネットからスペアタイヤのカバー、ナンバープレートにホイール等々、ボディの至るトコロにcoca-colaのタンポが入っていてかなりハデハデな印象ですが、やり過ぎてウルサクならないようにギリギリのバランスを保って仕上げているところがスバラシイです。

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荷台に敷き詰められた氷の上で「どでーん」っとくつろいでいるシロクマ君。
まるで優勝パレードカーの横綱みたい(笑)
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a0164160_23575639.jpg小脇に抱えたコーラのカートンが何ともカワイイ〜!
左手には飲みかけのコーラをしっかり握ってます。




とっても幸せそうなシロクマ君。
この顔を見ていると、こっちまでコカ・コーラを飲みたくなってきますね。
車の出来もさることながら、あり得ないシチュエーションを楽しめるところがミニチュアならではの良さだと思います。
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一風変わったコンセプトで妥協無く隅々までコダワリを持って仕上げられた一台。ダンバリーミントのミニカーにはそんな魅力が詰まってます。
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by g-130 | 2010-10-12 00:10 | Mini Car
こう毎日暑い日が続くと、クーラーの効いた部屋でコーラ片手に映画三昧なんかええやろなーと思います。

ワタクシの場合は映画といってもちょっと偏った見方が好きで、例えば70年代後半~90年代初頭の洋画の場合、映画として楽しむ事はもちろんですが、映画に登場する大道具や小物、当時の生活や風習、懐かしい景色などを観るのが好きなのです。

当然ながら一度もその地に行った事は無いし、実物を観た事もないのだけど自分が子供の頃に観た「映画」という記憶がビジュアルとなって自分のどこかにしまい込まれていて、時が経ってから改めてその「映画」を観る事によって、昔の自分と重ねて懐かしく感じるところが良いのです。

当時は全く知らなかった俳優の事が今になってわかったり、気になっていた劇中のクルマが実はあの車だった!とか映画用に作られたモノだったとか、そうしたトリビアを発見する事が嬉しかったりします。
コレってかなり変な映画の見方なのかも知れませんが「懐かしい!」という感覚と「改めて発見した!」という両方の感覚が得られるところがワタクシの映画好きな根本にあるようです。

さて、前フリがダラダラと長くなってしまいましたが、映画を観ていて気になるモノの中でも、やはり特別なのは劇中車の存在ですね。
主人公の愛車、悪党が乗り回すやんちゃな車、印象的なシーンでさりげなく登場する車、などなど気になる劇中車を挙げだしたらキリがありません。中には車そのものが主役の映画もありますね。

今日紹介する劇中車は、Stephen King原作でJohn Carpenter'sが監督したChristine (1983)に登場する車。というよりタイトルになっているメインキャストのクリスティーン(58年型プリマス・フューリー)のミニカーです。
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プリマス・フューリーはミニカーでも各社から発売されているのですが、Ertl社のミニカーはちょっと違います。Ertl社は数々の劇中車をミニカーとしてリリースしていて、キチンと映画会社のライセンスを経て作られているところがGood!

a0164160_15111385.jpga0164160_15123154.jpg1/18のモデルカーだけあって作りはしっかりしていてなかなか良いです。

光沢のあるレッドとクロムメッキパーツがギラギラしていてイイ感じです。
と、まあこうして観ていると普通にカッコイイアメ車なのですが、、。

クリスティーンを知っている人はこの車の本当のコワさをご存知だと思います、、。





真っ先にアヤシイのが全面スモーク仕様なところ。(殆ど中が見えなくなってます)さらに、このモデルにはヘッドライトにLEDが組み込まれていてスイッチ一つで、ホラァー。

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ギャァーフロントマスク怖えぇぇー!!!!!

a0164160_15142245.jpgもうhotwheelsに浮気しませんから許して〜(泣;)

とまあ、映画同様恐ろしい表情に早変わりなワケです。



こんな車にパッシングされたら生きた心地がしませんね。
細かい事なんですがこういうところにコダワるErtl社のミニカーがイイ!
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↓↓↓クリスティーンの本当の怖さが伝わってくるトレーラーを是非どうぞ。


a0164160_15161617.jpg単にホラー映画と思われがちなクリスティーンですが、人生観を変えてしまうぐらい彼女の虜となっていく主人公の変貌っぶりと主人公に対する彼女の異常なまでの嫉妬っぷりが交錯するいわば恋愛映画のちょっとやり過ぎ版のような感じでしょうか。

執拗なまでに追いつめる人間的な感情を持った怖さとそれを無機質な車が演じているところが、更に怖さを増幅させているのだと思います。

数あるStephen Kingの作品の中でもクリスティーンはかなり好きですね。
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by g-130 | 2010-08-20 15:28 | Mini Car
毎日うだるような熱気と滝のような汗で、1日に何度もシャツを着替えても
スグにジワーっと汗ばんできますね、、、。008.gif

そんな暑い夏にぴったりのHOTなミニカーHot Wheelsから今回もお気に入りの車種をご紹介!

Hot wheelsの初期ラインナップRedlineの頃から、リリースされているCustom Fleetsideという車種で、基本はピックアップトラックなんですが、見た目どっちがフロントなのか分からなくなるぐらい非常にシンプルなデザインが気に入ってます。

Custom Fleetside (1968)
Redline特有のツヤのあるキャンディペイントがキレイな1台
ワタクシの好きなCustum Camaroっぽい顔をしつつも、ピックアップなボディがイイ!Hotwheelsならではデザインが何とも言えませんねぇ。いまだに根強い人気のある車種なのもうなずけます。
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Custom Fleetside Real Riders(2004)
HotWheelsCollectors.comシリーズで限定リリースされたCustom Fleetsideです。黒のボディにファイヤーストライピング。オレンジから周囲のかすかなブルーのグラデーションがイイですね。Real Ridersもバッチリ決まってます。
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Seasider (1970)
Custom Fleetsideでは無いのですが同じデザインの流れを組むモデルですね。
背中にはジェットスキーを背負っています。
ウインドーから荷台にかけて流れる緩やかなアールがステキな1台。
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Sky Show Fleetside(1970)
同じく70年代に誕生したCustom Fleetsideで、背中に背負ったレール(発射台)の上にプラ製の飛行機を背負ってます。
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a0164160_3501877.jpga0164160_351528.jpgレール先端の輪ゴムに飛行機を引っ掛けて発射台セット。
SkyShow専用のコース(下り坂)から一気に走らせて助走をつけて、コースの終端に仕掛けられたランプを通過するとトリガーが外れて飛行機が飛ぶ仕掛けになってます。

助走+ゴムの張力で飛行機を飛ばす。なかなか面白い発想ですね、普通のミニカーじゃまずこういった遊びは思いつきませんよね。
(昔、チョロQで似た方なキットがありましたねぇ、確か赤いビートルと専用コースがセットになっていて、スチロール板のグライダーにチョロQをくっ付けてプルバックの力で飛ばそうというシロモノで、ワクワクしながらセッティングしたものの、助走が足りなかったのか飛行3回でゴミ箱行きという何とも不運なキットだったように記憶しています。)





ホットウィールはコレクションだけでなく、いろいろ遊んでこそ楽しいのだと思います。
↓↓↓本場アメリカではこんな遊びも


動力はミニカーの重さのみなんですが、たかがおもちゃのミニカーと思うなかれ、こうした遊びはホットウィールでは当たり前なのです。

やっぱり暑い車ですよ。ホットウィールは。
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by g-130 | 2010-08-02 04:04 | Mini Car
ミニカー好きのワタクシですが、パワフリャーでゴツイ車なら何でも好きという訳ではございません。(Hotwheelsを中心としたマッスルカーばかり節操無く集めている感じもしますが、決してそうではございませんよ...008.gif

昔っから映画やゲームなど色々なメディアで登場する乗り物に夢中になってしまう傾向があり、特にカーアクション映画とかで登場する車とかは立体として手元に置きたいというか、映画の感動を立体物として置いときたいという想いがかなりあります。

写真のインターセプターなんかは、劇中車の中でも説明不要なぐらい有名で、いつか立体物として手にしたいと願っていた一台です。
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マッドマックス映画公開当時は未だ小学生でしたので、リアルタイムに映画館では観ていないのですが、数年後ちょうどVHSビデオが普及し始めた頃、ウチのテレビの上に鎮座していた松下電機のマックロード(懐かしー)で録画した日曜洋画劇場で観たのが最初だったと思います。

初めてマッドマックスを観た時は「真っ黒で良く分からない、でもカッコイイクルマだ!」という印象しか無かったのですが、今考えるとこの頃観た映画の劇中車とかが、着実に潜在意識の中に刷り込まれていて、そのまんま現在に至っているんですねぇ〜(汗;)

中学生ぐらいになってくると、劇中車を何とか立体物(ミニカーや模型)として手に入れたくて堪らんワケです。

当時はまだまだ外車の模型は少なく、ましてや劇中車となると殆どモデル化されておらず、Revell社やMPC社とかのパッケージに描かれた迫力満点のイラストを見ながら、記憶に近いクルマを求めて模型屋を探し回ってました。

この頃は近そうに見える車を買ってはスプレー塗料で真っ黒に塗り、スーパーチャージャーをどうするか?(代用出来るモデルが思いつかない)で行き詰まり、そのまま放置というパターンばかりでした(フォードファルコンがインターセプターのベース車と知ったのは何年も後の事です。)
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そんな、かなりの思い入れがある、マッドマックス「インターセプター」が、ここ数年の間に各社メーカーから少しずつモデル化され始めていて、劇中車好きには堪りませ〜ん!
なかでもAuto ART製のミニカー(マッドマックス2仕様 スケール1/18)が非常にデキが良く随所にコダワリがあります。

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ガツンと突き出たスーパーチャージャーとエンジンルーム、シフトレバー横についたチャージャースイッチ、ドアの内側にはナタまで吊るしてあります。車体の底にはしっかり時限爆弾が仕掛けられていて、ここにもナタがセットされているという完全マニア仕様なデキに感動です!
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劇中に合わせて前後のホイールを違う種類に変えているところなんて、一見不良品か?と思ってしまいそう。

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おまけについているザ・ドッグのフィギュアや小物もなかなか良いデキで、雰囲気もバッチリ再現されてます。

「真っ黒で良く分からない、でもカッコイイクルマ」が自分の机の上に!!!
過去の記憶と目前の現物が交錯して、思わず目頭が熱くなってしまいます。
(単に疲労が溜まって眠いだけかもしれませんが、、。014.gif

061.gifスクリーンのワンシーンが卓上で蘇る、そんな劇中車に夢中です。
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by G-130 | 2010-04-12 02:36 | Mini Car

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