「コレ買う!」と思わず衝動買いした こだわりモノ&変なモノ?だらけの散財日記です。


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今日もメチャクチャ冷え込みますね。

シゴト中もインスタントコーヒー飲んでは、紅茶を飲んで、またコーヒーと1日に何度も温かいモノに手を伸ばしてしまいます。

そんなコーヒーブレイクの時にブログへ載せる写真を撮ったりしているのですが、うまく撮れない時とか必死になってしまい冷めたコーヒーを飲む事もしょっちゅうあります。
(写真がなかなか上手くなりません。ホント難しいものですね。)

さて、今日はこんなの撮ってみました。
ガツンと目立つ少し背の高いガムボールマシンです。
a0164160_22435510.jpg

このマシンはNorris社の「The Master one cent peanut machine」というモデルで1923年にパテント取得されたかなり古いモノですが、キチンとレストアされていて今でも使えます。
a0164160_2245020.jpg

特徴的なフロントパネルは全面メタル(アルミ?)仕上げで、かなりガッシリしておりカッコ良いです。
a0164160_22443121.jpg

当時はガムやピーナッツ等もこのマシンで売られていたようで、穴のサイズが少し小さ目になっています。レバーを回すとダイヤルが回って穴の商品が落ちる単純な仕掛けなんですが、その単純なギミックが良いですね。
a0164160_2248344.jpg

と、ここまで撮影し終わって片付けていたとき「ガシャ!」っとイヤな音が!
フロントパネルのコインボックスの蓋が外れとるー!!!!!!
a0164160_22482699.jpg

ガムボールマシンのカギはネジの役割をしているモノも多く、カギを差し込んでネジを緩めて蓋を空けるのですが突然「ガシャ!」って、、オイ!
a0164160_2342856.jpg

よく見るとメネジの山がボロボロに削れてしまっており全然止まってなかったようです。
まぁかなり古いモノで今までも何度も開閉してたので、少しずつネジ山が削れたのだと思います、、。
a0164160_224916100.jpg

いや、それにしても困りました。
このタイプのカギはなかなか見つからないので、どうするか???

瞬着で止めてしまうか?いやいやそれはマズい、、。
いっそ空けっぱでも良いんじゃね?イヤイヤそれはまずい、、。
(以下無限ループ)
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by g-130 | 2012-02-01 23:05 | others
昨年ウワサになった巨大クマのグミキャンディ
26-pound-party-gummy-bearをお取り寄せしてみました。
a0164160_18535758.jpg

販売元のvat19.comよりオーダーフォームに入力していきます。

1個の値段が$149.99って、、。まあ巨大なので材料も掛かるのでしょう。
次に郵送方法を決めます。UPSを使うと$191.88、、え?トータル$340!?
既にグミキャンディの値段ではない気がしますが、カッコ良いPVに釣られてどうしても買ってみたい衝動にクリック。

「Thank you for your order!」
サクッと届いた注文完了メールと同時に「エラいもん買っちまった」と不安に。

オーダーから1週間「vat19.com」と印字された怪しいダンボールが届きました。
「重っ!!」受け取った瞬間落としそうになりましたが、無事到着〜♪
a0164160_1853522.jpg

ワクワクしながら早速開梱してみます。
緩衝材を剥がしていくとクマの足が見えてきました。
が、重たすぎて箱から出せん、、、。
a0164160_1856121.jpg

何とか箱をバラして取り出しましたが、
でけぇ、、コレはあかんアカンでぇ。
a0164160_18564574.jpg

輸送用パッケージに入っているのですが、自重で箱が変形しているとこもあり。
とにかく巨大過ぎ!!!
全長440mm! 重さ約12kg! 32,000カロリー!!!というトンデモない菓子です。
これ1人で食ったら確実に病院送りですね。
a0164160_18571740.jpg
ペットボトルと並べてみるとトンデモない大きさがお分かり頂けるでしょうか。
ちなみに500mmではありませんよ1.5リットルのペットボトルです、、汗;)

クマのお腹の部分がボウル状になっていて、ここには1リットルの飲み物とかを
入れれるそうです。

ホント冗談としか思えないぐらい巨大なグミキャンディですが、
ホントにコレを商品として売ってしまうところが流石アメリカですね。

プロモーションビデオを見てると販売元の本気度がガンガン伝わります。
もうね、グミキャンディ売るのにここまでするか!ってうぐらいカッコ良すぎます!最高にアゲアゲな曲に異様なノリは別次元の販促ですよコレは。


気になる賞味期限ですが約1年ぐらいは美味しいらしいのですが、
1人では完食不可能なので、切り分けて人に振る舞いながら消化していくことにします。

あー我ながらメイワクな奴っちゃ
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by g-130 | 2012-01-17 19:03 | others
このトコロ仕事が集中していて更新をサボっておりました。

a0164160_4344623.jpgそんな忙しい毎日を乗り切る為にちょっとした癒し系アイテムがあると、モチベーションも高水準に保てますよね。

ワタクシの場合は癒し系アイテムの一つにガムボールマシンがあります、、、。


「どこが癒しアイテムやねん!」と言われそうですが、ガムボールマシンの赤いボディとカラフルなガムを見ているだけで自然とハッピーな気分になりますし、ガムを噛む事でテンションもUPるので十分癒し系アイテムなのです。

a0164160_4462641.jpgこのガムボールマシンは40年代に生産されていたモノで、ガムケースが真ん中で仕切ってあり、片側にガムを入れて、もう片方にはキャンディーやM&Mとかを入れておける1台で2種類のお菓子を楽しめるちょっと珍しいモデルです。(他にも3つに仕切っていたり、5つに仕切っていたりと色々なモデルが存在します。)

当時実際に使われていたモノなのですが、摩耗している部品の交換やリペイント等レストアもキッチリされていて動作もバッチリ! 硬貨を入れておもむろにダイヤルを回すと、僅かな抵抗を感じながらガリ、ガリ、ガッキン!カラ〜ンっと何ともいえない機械仕掛け特有の心地よい感触が手に伝わります。(説明が難しいのですが、駄菓子屋さんの店先で十円玉を握りしめながらガチャガチャで遊んでいた頃の感覚に似てます)
そんな心地いい感触にも癒し効果がある気がしますねぇ〜。

a0164160_4525621.jpg
このマシンの動作には本来5セント玉を使うのですが、50円玉で試したところ問題無く使えているので、ウチでは貯金箱代わりに使ってます。
(たまったお金は詰め替え用のガムフィル代にあててます)

a0164160_45765.jpg003.gifマシンを眺めて楽しんで、

043.gifダイヤル回す感触に癒されて、

017.gifガムを噛んでリフレッシュ!

065.gifおまけに小銭もたまる、、。


いちど回すと、もういちど回したくなる。
そんなガムボールマシンって、やっぱり癒し系アイテムなんだと思います。
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by G-130 | 2010-04-03 05:08 | others

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