「コレ買う!」と思わず衝動買いした こだわりモノ&変なモノ?だらけの散財日記です。


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最近iphone&ipadのゲームにハマっているんですが、なかでも最高に楽しいゲームがコチラ。
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captain-gamesさんの「Realistic Summer Sports Simulator」というスポーツ競技のゲームなのですが、タイトルのドット画でワクワクしてしまう方には直球ド真ん中なゲームかと思います。

全15種類の競技が楽しめるのですが、ピクトグラムだけでどんな競技か一目で伝わるところがスバラシイですね。端末の言語環境からプレーヤーの国籍を自動セレクトしているようです。

開会式でつまずいたまま階段をスベリ上がって聖火を灯すランナー。
スタート直後から笑いが込み上げてきます。
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シンプルが基本のメイン画面
3Dポリゴンやらテクスチャーなど、まやかしは一切無し!
イケメン選手もセクシーなお姉ちゃんも一切無し!


正々堂々としたドット画はとても清々しく
真のスポーツゲームとはこうあるべき!ですね…。
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操作は全て指一本のタップのみで出来るとても素晴らしい仕様なのですが、独自の操作方法に加えて重力の設定も何やら怪しく、プレイヤーの挙動もどこか不安定でつかみ所が難しい辺りがこのゲームのハードルをやや押し上げているようです。(慣れてくると操作がイイ感じに思えて何となく上達した感を感じさせるあたりがウマイですね)

ツッコミどころ満載のシンプルすぎる画面ですが、ここまでくるとアートのようにも思えてきます…。
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各試合の後にインサートされる表彰式
1位、2位をワケの分からないモノにかっさらわれた敗北感に思わず笑ろてしまいます。
(魚はともかく、馬に銀メダルを奪われるとは…とても競水とは思えん…。)
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最近の実写とCGの区別がつかないぐらい超リアルでカッコイイゲームとは「全く別次元のトンデモゲーム」ですが、「インテレビジョン」や「ぴゅう太」を思い起こさせる「ドット画」こそがゲームのキホンであり、余計な情報を一切排除した真剣勝負を体験できるオモシロスバラシイゲームと思います!

ベタ褒め過ぎてステマ臭が漂っている気がしなくもないですが(笑)
懐かしくも新しいレトロ感に浸れる本当にステキなゲームですよ。

オフィシャルのトレーラーもステキ過ぎ!このノリ!センス!
全てがサイコーの10点満点ですね!
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by g-130 | 2013-05-29 01:04 | others
以前から気になっていた「100YEN The Japanese Arcade Experience」のDVDが届いたので、早速観ました。
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アーケードゲームの歴史を紐解きながらプロゲーマーのコメントや海外ゲーマーから観たアーケードゲームを取り巻く文化の違いなど、日本独特の進化を繰り返してきたアーケードゲームを紹介した映画でとても面白い内容でした。



なかでも、ゲーマーの方々が100円に掛ける想いが「相当なモノ」という事がとても伝わってきました。

ワタクシも昔から相当ゲームが好きでしたので、同じような気持ちを感じました。確かにゲームセンター(当時はアミューズメントなんてカッコエエ表現は知りませんでした)全盛期のあの頃の100円は1枚の重みが違ように思います。

昔はゲームセンターも「暗くてキケンでヤバい」トコロでしたので、田舎モンのワタクシは近所の駄菓子屋さんやおもちゃ屋さんの店先でしょっちゅうゲームをしておりました。

狭い店内の天井まで積み上げられたプラモやラジコンの箱、カギ付き陳列ケースに並んだLSIゲーム。山積みの駄菓子。店先には段ボールの日よけを被った型落ちのゲーム筐体…。
当時はそういったお店に通ってゲームばっかりやってましたね。
(学校帰りにおもちゃ屋に集まって駄菓子食ってゲームしている時点で完全アウトなんですが…汗;)

100円あったら、うまい棒にモロッコヨーグル、ココアシガレットに棒カステラが買えたあの頃…。
僅かな小遣いを投じての1プレイはとても貴重なモノでした…。

なかなか上達せず、人のプレイを延々眺めていた時もありましたが、そういう時はギャラリーに徹して「先の面を観れるかも!」と期待してみたり、BGMに聞き惚れたりと、とにかく楽しくて仕方なかった。
同じ場所、同じ瞬間を同じ仲間と共有していた事がアーケードゲームの魅力だったのかもしれませんね。

今では家で普通にTVゲームやポータブルゲーム機があり、スマフォでいつでもどこでも手軽にゲームが楽しめるのが当たり前。
ゲームオーバーしても1クリックで何度でも繰り返しプレイでき、手軽にリスタートできる事が当たり前ですから、1プレイに対するありがたみを殆ど感じなくなってしまったように思います。
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100YENを観て改めて100円のありがたみを再認識しましたね。
ちょっと、コレカウも控えよ……。
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by g-130 | 2013-05-23 01:04 | others
世紀末…
資源を求めて暴力が全てを支配する荒廃した世界。

そんなリアルヒャッハー!な世界を暴走する武装トレーラ(悪者軍団)相手に単身バイクで立ち向かう主人公ハンター。
この設定とDVDのパッケ画だけでガツンとくる直球ド真ん中な映画「バトルトラック」
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つい、世紀末ド定番のMADMAXと比較してしまいますが、本作はまた違った魅力が多くとてもステキな作品です。 
トレーラの車両デザインなどとてもイイ感じで、装甲車っぽい外観がミリタリーっぽくもあり独特の不気味感を出しています。

主人公が操るバイクや廃品を寄せ集めた装甲車などもかなりリアルにボロく、決してスマートではないのですが、そうした現実っぽいところがとても良いです。

先日ご紹介した胡散臭い戦隊メガフォースは相当背伸びしてSF臭を充満させていましたが、本作はそんな事は無く登場する乗り物にも馬車が出てきたりとエネルギーが尽き荒廃した世界での生活感が良く出ています。

この映画は小学生の頃TV放映で観たのですが、世紀末設定とバイクアクションが多いコト、主役(ハンター役)のマイケル・ベックさんがメガフォースにも出演しているというコトもあって、長年バトルトラックとメガフォースは同じ映画かと混同していたのですが、後年全く別モノだったコトが判明し安心しました。042.gif

BATTLETRUCK(1982年 邦題 バトルトラック)


残念ながら本作は日本語版のDVD化はされておらず、唯一海外版DVDのみ販売されているのですが、いつか日本語版をリリースして欲しいなぁと待ち望んでいる作品です。
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by g-130 | 2013-05-15 01:14 | Cinema
GWも終わっちゃいましたね。
Uターンを避けて早めに帰ってきたおかげで、久々にのんびりしております。
こういう時こそ買い溜めしている映画を観たいトコロです。

映画コンテンツを買う時は「ヨシ!今晩観よ」と意気込むのですが、そういう時に限って急におシゴトがバタバタッと立て込んで対応に追われたり、家事の事でトラブったりと映画鑑賞どころで無くなってしまい、そのまんま衣装ケースに突っ込んでしまうコトがよくあります…。

にも関わらず、気になる映画を見つける度に
「今買っておかなきゃ無くなるワ!」
「これは名作&迷作やから!」
「HDリマスターやて?かなんなぁ」
などなど都合の良い理由をつけてはまた買ってしまいむやみに溜まる傾向に…。

そんなしまいっぱなしの映画DVDからオススメのB級作品をご紹介。

MEGA FORCE(1982年 邦題 メガフォース)


バンダナ巻いて戦闘バイクを乗り回す秘密機動部隊!
(バイク以外にも個性的な車両は出てくるのですが、バイク登場率が高いため個人的にはメガフォース=バイクといったイメージが強いです)

今ドキの特撮戦隊モノでも使わんような、カラー煙幕をコレでもか!と思い切り使いまくる煙幕演出のオンパレ。特徴的なテーマ曲と相まってとても良い味出している名作と思います!(そこばっかり気になるのでつい)

登場人物の中でもホワイト将軍役に故エドワード・マルヘアー(ナイトライダーのデボン・シャイヤー役)が演じているところが非常にポイント高いですね。
砂漠の真ん中に基地をおっ建てている将軍様にしては不釣り合いなぐらい、めっちゃ紳士的でスマートな演技を魅せてくれるところもこの人の魅力と思います。

クライマックスの飛行シーンがあまりにインチキ印象強すぎて「このワンシーンだけはどっかで観た事あるような?でも何の映画だっけ?」という方も多いのではないでしょうか。

当時のアクション映画にはバイクを使った作品も多くチャックノリス主演の「デルタフォース」等と間違える方もいるとか。
私も長い間「バトルトラック(1982年)」という全く別の映画と「メガフォース」が同じモノと思い違いしていたこともあるので、非常に似たような演出が多かったのだと思います。

他の見所は……。
うーん…どのシーンも安心のB級クオリティー(笑)なので、特にオススメポイントはありませんね。このテの映画が好きな人には全編見所満載かと。

随分前にDVD版が廃盤になってしまったのですが、最近Blu-ray版で再販されている事を知り買い直しました。興味のある方は是非ドウゾ。
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限界までスタイリッシュに仕上げられたBlu-ray版メガフォース。
内容を凝縮&拡張したステキなパッケ画にシビレます!!!
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by G-130 | 2013-05-06 23:39 | Cinema

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