「コレ買う!」と思わず衝動買いした こだわりモノ&変なモノ?だらけの散財日記です。


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先日に続けてまたもやナイトライダーネタです。

このTV映画の主人公はハッセルホフ演じるマイケル・ナイトなんですが、マイケル一人だけでは主人公は成立せず相棒のドリームカーKNIGHT 2000(K.I.T.T.)と一緒でなければ全く意味をなしません。

「キットォ!ターボジャンプだ!」
「ハイ マイケル!」
 グウォォォーン(ジャンプ台が映らないギリギリの画角で迫力満点のジャンプ!これを実際にカースタントでやるところが本当に素晴らしい!)
「ヒャホゥ〜」
「よくやったキット!」
「どういたしまして」

とまぁ2人(1人と1台)の掛け合いが最高に楽しいところが、ナイトライダーの醍醐味ですね。
最高のパートナーとして喜怒哀楽を交えながら悪と戦い続ける。
マイケルとK.I.T.T.が揃って出演してこそ物語が成り立つワケです。

そんな超ステキなK.I.T.T.のトレードマークと言えば、真っ先に思いつくのがフロント部分のスキャナーですが、もう一つリアにくっついているナンバープレートも特長があります。
ブルー地に黄色のフォントのカリフォルニアナンバーを見るだけで、即ナイトライダーと結びつけてしまうぐらい印象が強いです。
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このナイトライダーのプレートはレプリカなのですが、以前は資料も少なく出来が良くないモノが多かったのですが、ここ数年で随分デキのいいモノが出回るようになりました。(特にフォントが曖昧なモノが多かったのですが、最近のはオリジナルを忠実に再現してますね)
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で、プレートの両サイドにはメインキャストのマイケル・ナイト(David Hasselhoff)とメカニックのボニー・バースト(Patoricia McPherson)お二人のサインが入ってます。
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サインの信憑性は何ともビミョーですが、右に映ってるのは近年のハッセルホフさんなので間違いないかと、、。

免許持ってないワタクシにとって唯一のお宝なので、
そうあって欲しいデス008.gif
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by g-130 | 2011-02-22 02:02 | others
80年代を代表するUniversalの超メジャーTV映画「ナイトライダー」
当時のキッズだけでなくオトナまで虜にしてしまうぐらい流行りましたね。

映画好きだったワタクシなんかはイチコロでハマってしまいました。
毎週必ず見るのが鉄則で放映のある日は早めに銭湯に行って帰ってTVの前でワクワクしながら待ってたものです。

いつも通っていた銭湯の番台にあるTVも同じチャンネルが掛かっていた事が多く、家に帰るのが間に合わない時などは番台のTVを見上げて、あらすじだけ見てCMになった瞬間に猛ダッシュで帰ったこともあります。
当時は観れてラッキーやったな♪ぐらいしか思ってませんでしたが、今から思うと番台のオバチャンは、ハッセルホフLOVE010.gifだったのかも知れませんねぇ(笑)

↓↓↓ YouTubeより 懐かしのKnight Riderオープニング


当時から超人気のナイトライダーは日本ではmpcの輸入プラモぐらいしか無かったのですが、本場アメリカではグッズの種類もかなり多かったようです。

このランチボックスなんかもその一つです。
メタル製のしっかりした作りで、表面にはイラストがプリントされており映画の雰囲気がよく出てます。(マイケルカッコ良すぎ!)
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中にはTHERMOSの水筒が入っていて、ここにもKnight Riderのロゴが入ってます。プラ製なので保温性があるのかは分かりませんが、冷たいオレンジジュースとピーナツチャンクを塗ったくったサンドにリンゴとか入れて通学したんでしょうか。何とも言えない可愛さがあります。
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反対面にはメインキャストのイラストが入ってます。
デボンが少々若すぎる気もしますが、ジェントルメンな雰囲気がよく出てます。
サンセットをバックに疾走するナイト2000がこれまたイイ感じ。
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ナイト財団本部っぽい建物の上空にウィルトン・ナイトらしき人物が!!!
マイケルにしっかり取り憑いているようですね(汗;)
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2011年になった今でもナイトライダーの熱は冷める事はなく、毎年ラスベガスで行われるKNIGHT RIDER FESTIVALなるイベントがかなり盛り上がっているようです。
全米から自作したナイト2000を乗り付ける強者が沢山集まるようですからスケールが違いますねぇ。005.gif
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by g-130 | 2011-02-20 01:39 | others
ここのトコロ住宅の事で手配に追われてます。

年明けに建設確認のOK取れてからというものの、物件担当の営業さんが、しょっちゅう来ては分厚いカタログを次々と置いていき、床材は?壁紙は?建具の色は?外壁のパターンは?外壁の色は?ポーチのタイルは?サッシの色は?その他モロモロどうされます?と迫られ
「早く決めてもらわないと発注が間に合いませんので!」なんてプレッシャーまで、、。

仕事の合間をみてはカタログサンプルをめくって悩み、
仕上がりイメージがイマイチ湧かないので、Photoshopでイメージを膨らませては悩みと、ちょっと選び疲れた感もあります。042.gif

まぁ自分のウチなんだから最適なモンを選ばなイカンし、発注してから時間が掛かるから施工に間が空くのも分かるんですが、もうちょっと時間くれ!~と言いたいです。

床材選びは種類も多くかなり悩みました。
傷のつきにくいものは高いし、かといってあまりペラペラもなぁ。
迷ったあげくヴィンテージ仕上げのオーク材を使う事に、、。
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ポーチ部分のタイル材も選びますが、未だ上モン建ってないのに決めるのも難しすぎますが、選んでくれというので想像でセレクト。
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外壁のカラーは以外と種類が少なく、既製のカラーを調色して作ってもらう事に。
オーダーしたものの広い面積に塗った時の事が想像し難く、少々不安も、、。
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と、何だかんだ言いながらも決めるモンも決めてやっと落ち着いたので、先週初めて施行中の現場を覗きに行って来ました。

と・こ・ろ・が、建設会社の人と打合せしているうちにイロイロと問題が発覚し一気にブルーに。
(こっちのオーダーが現場に伝わっておらず、しかも施工が始まっており、結果的に妥協せざるを得ないところがアレコレと、、。)

詳しくは書きませんが、この日ばかりは数年振りにマジギレ022.gifしてしまい
営業さんは終始固まってました。

何事も初めての事ですから油断してはいけませんね。
念には念を!確認すべき事はしっかり確認して、詰める事はキチンと詰めておく!責任の所在をハッキリさせておく!
イタイ勉強代になりましたが今回は良い教訓になりました。

完成までもう少し掛かりそうですが、何事も無く無事出来上がる事を楽しみにしたいと思います。(どうしても納得出来ていないトコロがあり、もう1回ぐらいモメそうですが、、。)
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by g-130 | 2011-02-15 00:41 | others
昔から父親が洋画が好きで、休日は必ずと言っていいほどテレビで映画を観ており、小学生だったワタクシも一緒に映画を観る事が多かったです。

映画といっても当時はまだまだビデオソフトが高価だった事もあり、おもにTV放映されているものばかりでしたが、この頃から映画の魅力にハマってしまいましたね。
特に日曜日(土曜日だったかも?)のお昼頃とかにサンテレビで放映されていた映画も良く観ていました。西部劇やちょっとマイナーな映画も多く、理不尽な展開や良く分からない見せ場など独特の世界観が好きでした。

さて、今回も映画に出てくる劇中車をご紹介したいと思います。
初めて日曜洋画劇場で見た時のインパクトがずーっと忘れられなかった
「The CAR(1977)」に登場する真っ黒の車です。
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独特のフロントマスクが怖すぎて、この映画を観てから数年間は丸目のヘッドライトを見るだけで気持ち悪くなったぐらい印象に残った車です。特に「ヴァーパパパァー』という独特のクラクション音が恐怖心をあおります。

当時はロールスロイスとばっかり思っていたのですが、あらためて見ると全然違いました(笑)
リンカーン・コンチネンタルマークIIIをベースにカスタムカーの神様George Barrisが手掛けたオリジナルカーです。

劇中のスケールカーで定番のERTL社から1:18モデルでリリースされているのですが、なかなか忠実に再現されています。独特のフォルムも不気味ですが、上下二段重ねのバンパーがかなり威圧感がありますね。
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フロントガラスも劇中同様にオレンジのスモークに仕上っていていい感じ。
(ダッシュボードの作りはちょっとアレですが、、。まぁ映画の中でも殆ど出てこないので見えないところはテキトーで良いのでしょう。)
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またスケールモデルでは分かりにくいのですが、マッスルカー並みのゴツいタイヤを履いているシーンが多く、いかにも悪そうな車に仕上っています。(でも、それがカッコイイ!)
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以前紹介しましたクリスティーンといい、今回のザ・カーといい、単にホラー映画として紹介される事の多い作品ですが、CGを使わない当時の映像ならではのリアル感、意思を持った車特有の不気味さ、怖さを最大限に演出したカメラワークなど、最近の映画には無いホンモノの怖さを感じますね。
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↓↓↓ The CARの怖さが伝わるトレーラーはコチラから是非ドウゾ。

11.04.20 追記
The CARのモデルカーですが、2006年〜2007年頃にアーテルのムービーカーシリーズとして僅かながら国内でも販売されていました。 しかしながら、かなりマニアックな車種な為販売数も少なかったようです。 今では国内での入手は難しいように思いますので、お探しの方はebay等で探されるのが確実かもしれません。(アメリカでもかなりプレミアが付いてしまっていますが、たまに状態の良いモノを見つける事が出来ますよー。)
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by g-130 | 2011-02-02 00:55 | Mini Car

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