「コレ買う!」と思わず衝動買いした こだわりモノ&変なモノ?だらけの散財日記です。


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a0164160_20522587.jpg先日に続いてまたもやレディキロワット君の登場です。

店頭ディスプレイ用として使われていた看板(というかフィギュア)で、当時の電気屋さん等で置かれていたものです。

レディキロワット君お決まりの片手上げポーズが採用されてますねー。

かまぼこ板ぐらいの厚みの木の板にペンキでペイントされた素朴な看板なのですが、非常に味があって良い感じです。



a0164160_20592481.jpgナイト・フィーバー(古すぎッ!)している指先には針金を丸めて出来たクリップ状の留め金が付いていて、ここに販促用のPOPを挟んで使っていたんでしょうね。



この看板ですが、お店のカウンターに置いて使うものだけに結構大きいです。
例えば先日の名刺フォルダーと並べるとこんな感じに、、。
a0164160_2121072.jpg
デカっ!高さが結構ありますので迫力あります。
コレを部屋に飾っているとアメ雑貨好きな方には堪らないんですが、レディキロワットを知らないフツーの方にはちょっとアレかも知れません、、(汗)それぐらいインパクトある看板です。レディキロワット君の表情が良いですね。

a0164160_212505.jpgこの木製看板には複数のバージョンがあるようで、もう一種あります。

微妙なんですが、2体を比べてみると分かりやすいです。
a0164160_213497.jpg

右のReddy Kilowattは表情もしっかりしていて、頭や手足の外周ラインもありませんが、左のReddy Kilowattには頭も手足も外周に線が入っていて随分雰囲気が違います。

どちらも当時のモノなのですが、作られた時期や地域によって違いがあるのかも知れませんね。それに他にもバリエーションが存在するかもしれません。

a0164160_21114737.jpgたかが古い木の看板なんですが、何とも言えない魅力があります。

当時の家電ショップ等のレジ横なんかに立ててあって、Saleとか書かれたPOPを掲げて電球とか売ってたのかなぁ〜?なんて事を勝手に想像しながらノスタルジーな気分に浸るのがイイですね。
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by g-130 | 2010-08-30 21:13 | Sign
a0164160_1271032.jpgアメリカ雑貨が好きな方ならご存知と思います。レディキロワットの名刺ホルダーです。名刺立てにしては、なかなか愛嬌があって良い感じです。

当時の企業ノベリティーものだと思うのですが、薄い樹脂版でできた組み立て式のフィギュアで、専用の封書で送られていたようです。
a0164160_127476.jpg
この封筒のデザインもなかなか凝っていて楽しめます。
差出人と宛先の仕切り線をセンターで折り曲げて矢印に見立てているところなんかは、既にこの当時にアイデアとして確立されていたんでしょうね。
今でも十分通用しそうなデザインです(笑)

付属の台に差し込んでフィギュアを立てるのですが、この台もコダワリが、、。
電力会社のキャラらしく土台がコンセントの形状になっているんですねー。
a0164160_1283259.jpg

左が50年代のReddy Kilowatt、右が60年代のReddy Kilowattです。
a0164160_129640.jpg

初期の頃のReddy Kilowattはずいぶん細身のスマートで、表情もシンプルなところがイイですね。(ニヒルな感じがとってもステキ)
a0164160_1294373.jpg

60年代頃からディフォルメされて愛嬌あるキャラクターになってます。
最近のReddy Kilowattの感じに近いですね。

更にこのフィギュアの頭と手足の白い樹脂部分は蓄光素材で出来ていて、明るいところにしばらく置いといて、暗いところへ持っていくと青白っぽく光ります。
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いやー50年代のシロモノとは思えないデキですね。
50年代に既に蓄光素材の樹脂が使われていたオドロキと今でも蓄光能力が残っているところが本当にビックリです。

アドバタイジングキャラの中でも鉄板キャラのレディキロワットですが、
歴史が古いぶんグッズもかなり多いので、コレクションするのも一苦労です。
しかしながら、集めだすとヤメられないアドキャラの魅力に取り憑かれっぱなしですワ(笑)
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by g-130 | 2010-08-26 01:38 | Figure
こう毎日暑い日が続くと、クーラーの効いた部屋でコーラ片手に映画三昧なんかええやろなーと思います。

ワタクシの場合は映画といってもちょっと偏った見方が好きで、例えば70年代後半~90年代初頭の洋画の場合、映画として楽しむ事はもちろんですが、映画に登場する大道具や小物、当時の生活や風習、懐かしい景色などを観るのが好きなのです。

当然ながら一度もその地に行った事は無いし、実物を観た事もないのだけど自分が子供の頃に観た「映画」という記憶がビジュアルとなって自分のどこかにしまい込まれていて、時が経ってから改めてその「映画」を観る事によって、昔の自分と重ねて懐かしく感じるところが良いのです。

当時は全く知らなかった俳優の事が今になってわかったり、気になっていた劇中のクルマが実はあの車だった!とか映画用に作られたモノだったとか、そうしたトリビアを発見する事が嬉しかったりします。
コレってかなり変な映画の見方なのかも知れませんが「懐かしい!」という感覚と「改めて発見した!」という両方の感覚が得られるところがワタクシの映画好きな根本にあるようです。

さて、前フリがダラダラと長くなってしまいましたが、映画を観ていて気になるモノの中でも、やはり特別なのは劇中車の存在ですね。
主人公の愛車、悪党が乗り回すやんちゃな車、印象的なシーンでさりげなく登場する車、などなど気になる劇中車を挙げだしたらキリがありません。中には車そのものが主役の映画もありますね。

今日紹介する劇中車は、Stephen King原作でJohn Carpenter'sが監督したChristine (1983)に登場する車。というよりタイトルになっているメインキャストのクリスティーン(58年型プリマス・フューリー)のミニカーです。
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プリマス・フューリーはミニカーでも各社から発売されているのですが、Ertl社のミニカーはちょっと違います。Ertl社は数々の劇中車をミニカーとしてリリースしていて、キチンと映画会社のライセンスを経て作られているところがGood!

a0164160_15111385.jpga0164160_15123154.jpg1/18のモデルカーだけあって作りはしっかりしていてなかなか良いです。

光沢のあるレッドとクロムメッキパーツがギラギラしていてイイ感じです。
と、まあこうして観ていると普通にカッコイイアメ車なのですが、、。

クリスティーンを知っている人はこの車の本当のコワさをご存知だと思います、、。





真っ先にアヤシイのが全面スモーク仕様なところ。(殆ど中が見えなくなってます)さらに、このモデルにはヘッドライトにLEDが組み込まれていてスイッチ一つで、ホラァー。

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ギャァーフロントマスク怖えぇぇー!!!!!

a0164160_15142245.jpgもうhotwheelsに浮気しませんから許して〜(泣;)

とまあ、映画同様恐ろしい表情に早変わりなワケです。



こんな車にパッシングされたら生きた心地がしませんね。
細かい事なんですがこういうところにコダワるErtl社のミニカーがイイ!
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↓↓↓クリスティーンの本当の怖さが伝わってくるトレーラーを是非どうぞ。


a0164160_15161617.jpg単にホラー映画と思われがちなクリスティーンですが、人生観を変えてしまうぐらい彼女の虜となっていく主人公の変貌っぶりと主人公に対する彼女の異常なまでの嫉妬っぷりが交錯するいわば恋愛映画のちょっとやり過ぎ版のような感じでしょうか。

執拗なまでに追いつめる人間的な感情を持った怖さとそれを無機質な車が演じているところが、更に怖さを増幅させているのだと思います。

数あるStephen Kingの作品の中でもクリスティーンはかなり好きですね。
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by g-130 | 2010-08-20 15:28 | Mini Car
折込みチラシを整理していて、ふと1枚のチラシが目に留まりました。
「8月10日はピザハットの日」とのこと、、。

8(ハッ)10(ト)ねフムフム。色々考えるねぇ〜と思いながら見ていると
「お持ち帰りピザ半額」の文字が!!!思わずコレカウスイッチON!

18:00過ぎ、未だ仕事してる最中なんですが少し早めの夕食にと思い近所のピザハットへ走ります。
するとこの時間で既に並んで待っている人が3、4組ほどいました。
(さすがに半額ならちょっと食べたいな!といった感じでしょうか、みんな早いねぇ〜。)

待つ事30分、、。やっと焼き上がりました!

ペパロニ、トマト、チーズ、ペパロニ、トマト、チーズ、、、(以下無限ループ)あーもう、今食べたらウマイやろなぁ〜と思いながら急いで帰ります。

a0164160_22221587.jpg持ち帰って早速ガッツリと、、いきかけたのですが、ふと我に返りせっかくピザ買って来たのだからとアドキャラと一緒に記念撮影をパチリ。

70年代のピザハットのキャラクター「ピザ・ピート」のフィギュアです。

トレードマークの帽子に赤いスカーフ、白シャツに紺のエプロンがステキ。

ピートおじさんの出っ張った腹と尖った鼻が何ともイイ感じです。


a0164160_22234443.jpg
a0164160_22251565.jpg当時ノベリティとして配られたのか、ピザを食べると貰えたのか定かではないのですが、フィギュアの中は空洞でコインバンクになっているので、一般に配られたのだと思います。
(この頃のフィギュアはコインバンクになっているモノが多いですね)









撮影はこのぐらいにしないと冷めてしまうので「食」に専念することにします。

厚めの生地が食べたかったのですが、品切れだったので薄手のクリスピータイプにしましたが、サクサク軽くていくらでも食べれそうです。

あーたまに食うピザはうまいっす!
コーラとバッチシ合いますねぇ。

デラックス(Lサイズ)しめて1,500円なり〜。
年1回の8月10日はおいしいピザハットを半額で頂いちゃいましょー!
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by g-130 | 2010-08-10 22:36 | Figure
眠い、、。
とにかく眠い。眠すぎる、、。014.gif

数ヶ月抱えていたお仕事がようやく終盤を迎えて目処がつきつつあります。

ちょっと落ち着いたらプラモ作って、途中で放置していたTVゲームの続きをやって、借りっ放しのDVD観て、などなどやりたい事がたくさんあるのですが、気分的に少しホッとした時から猛烈な睡魔が、、、、。

ここ1ヶ月は殆ど睡眠時間をとること無く、ぶっ通しでPCに向かっていたので、マウスを握りながら眠りコケてたりもしてました。

こりゃイカン!と仮眠をとろうと横になると今度は寝付けないんですね。
そのまま朝になってしまい、またPCの前へ座り込む、、、。
体は寝てるんだけど頭は起きているという状態でしょうか。
今の仕事は長いので、夜には強い方なのですが今回は少々キツかったですねぇ。

a0164160_1131146.jpgそんな睡眠不足を一気に解決してくれそうなアドキャラをご紹介します。

カリフォルニアで初のモーテルチェーンを設立したTravelodge社のキャラクターで、Sleepy Bearというクマのフィギュアです。

このクマさんは、快適なお部屋でぐっすり眠れるよ!という事をアピールする為のキャラなんだと思うのですが、70年代の古いフィギュアだけあって、ペイントの仕上がりがちょっとアレです、、。





a0164160_1153275.jpgパジャマ姿のクマさんは一見眠たそうな顔をしているのですが、寝不足なのか寝過ぎなのか分かりませんが目の下のくまがハンパ無く濃いです、、。

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それに見方によっては眠そうというより、鋭い目つきが何やらヤバい感じです。
冬眠から覚めてスグのようなケモノな感じです。
こんなのに出くわしたら思わず寝たフリをしてしまいそう、、。

a0164160_1165860.jpgしかしながら、何とも憎めないキャラクターですね。
Travelodge Sleepy Bearは今でも現役のキャラクターとして活躍していて、
世界中のTravelodgeホテルには様々なアメニティーグッズも存在するようです。
(最近のSleepy Bearはかなり可愛くなってます。)

あーいいなぁ海外旅行、、、、。
Travelodgeのホテル泊まって、キャラの入った石けんとか、シャンプーとか、持って帰りたい、、。

今日のところはとりあえず寝るかのう。
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by g-130 | 2010-08-09 01:38 | Figure
毎日うだるような熱気と滝のような汗で、1日に何度もシャツを着替えても
スグにジワーっと汗ばんできますね、、、。008.gif

そんな暑い夏にぴったりのHOTなミニカーHot Wheelsから今回もお気に入りの車種をご紹介!

Hot wheelsの初期ラインナップRedlineの頃から、リリースされているCustom Fleetsideという車種で、基本はピックアップトラックなんですが、見た目どっちがフロントなのか分からなくなるぐらい非常にシンプルなデザインが気に入ってます。

Custom Fleetside (1968)
Redline特有のツヤのあるキャンディペイントがキレイな1台
ワタクシの好きなCustum Camaroっぽい顔をしつつも、ピックアップなボディがイイ!Hotwheelsならではデザインが何とも言えませんねぇ。いまだに根強い人気のある車種なのもうなずけます。
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Custom Fleetside Real Riders(2004)
HotWheelsCollectors.comシリーズで限定リリースされたCustom Fleetsideです。黒のボディにファイヤーストライピング。オレンジから周囲のかすかなブルーのグラデーションがイイですね。Real Ridersもバッチリ決まってます。
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Seasider (1970)
Custom Fleetsideでは無いのですが同じデザインの流れを組むモデルですね。
背中にはジェットスキーを背負っています。
ウインドーから荷台にかけて流れる緩やかなアールがステキな1台。
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Sky Show Fleetside(1970)
同じく70年代に誕生したCustom Fleetsideで、背中に背負ったレール(発射台)の上にプラ製の飛行機を背負ってます。
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a0164160_3501877.jpga0164160_351528.jpgレール先端の輪ゴムに飛行機を引っ掛けて発射台セット。
SkyShow専用のコース(下り坂)から一気に走らせて助走をつけて、コースの終端に仕掛けられたランプを通過するとトリガーが外れて飛行機が飛ぶ仕掛けになってます。

助走+ゴムの張力で飛行機を飛ばす。なかなか面白い発想ですね、普通のミニカーじゃまずこういった遊びは思いつきませんよね。
(昔、チョロQで似た方なキットがありましたねぇ、確か赤いビートルと専用コースがセットになっていて、スチロール板のグライダーにチョロQをくっ付けてプルバックの力で飛ばそうというシロモノで、ワクワクしながらセッティングしたものの、助走が足りなかったのか飛行3回でゴミ箱行きという何とも不運なキットだったように記憶しています。)





ホットウィールはコレクションだけでなく、いろいろ遊んでこそ楽しいのだと思います。
↓↓↓本場アメリカではこんな遊びも


動力はミニカーの重さのみなんですが、たかがおもちゃのミニカーと思うなかれ、こうした遊びはホットウィールでは当たり前なのです。

やっぱり暑い車ですよ。ホットウィールは。
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by g-130 | 2010-08-02 04:04 | Mini Car

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