「コレ買う!」と思わず衝動買いした こだわりモノ&変なモノ?だらけの散財日記です。


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ちょっと高いところにあるモノを取るのにあるとベンリな脚立。
背の高い戸棚やキッチン周りで重宝しますよね。

a0164160_153419.jpg毎日使うモノではないけれど、使いたい時にスグ使いたい!
でも、部屋に脚立を置いとくのはちょっとなぁ、、。と思い色々探して見つけたのが、スタイリッシュなインテリア雑貨で有名なDULTON社の「フォールディング2ステップ」という脚立です。

「たかが、脚立でしょ?」と思ってしまいますが、ダルトンの抜群のセンスとコダワリのプロダクトデザインによって脚立すらカッコ良く仕上がっています。

脚立ってあまり目立たないようにアルミやパステルカラーが多いのですが、まったく逆の発想でメインフレームが派手なイエローに塗装されていてメチャクチャ目立ちます。
踏み板の部分はエンボス加工された黒のゴムマットになっていてイエローとのコントラストもGood!!!
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フレームにベタベタ貼付けられた注意文や警告文などラベルのピクトグラムも洒落ていて、あえて剥がさずそのまま使うのがカッコイイ!

a0164160_159565.jpg高さ約40cmと少しコンパクトなミニ脚立ですが、踏み台として十分役に立ちますし簡単に折畳めるので、持ち運びや収納も非常にベンリです。

しか〜し!
折角カッコイイデザインなのに踏み台だけでは、もったいないやろー!!!

という事で少しアレンジして使ってます。
同じ踏み台をもう一台使い、ホームセンターで買ってきた化粧板(黒)を真ん中に渡してやります。(板が長いとたわむキケンがあるので、幅1200mm x 高さ300mm 厚さ20mmの板を使用)

ハイ!手軽にお洒落なラックの完成〜です♪
(って、単に脚立に板を渡しただけで工夫のカケラもございませんが、、008.gif
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お部屋の観葉植物のラックとして。
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ブックエンドに脚立の背を使ってマガジンラックとして。
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高さの違うフィギュアを並べて楽しむ。
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模型やミニカーなどパッケージごと並べてボックスアートを楽しむ。

ベースが踏み台なので支えもしっかりしていて、色んなモノを並べて楽しむ事が出来ます。(あまり重すぎるモノは板が割れるキケンがあるので、載せ過ぎには注意!)板の長さに合わせて左右幅も調整出来ますし、踏み板の高低差を活かしてディスプレイするのも楽しいですね。

脚立だから「目立たないモノ」ではなく、
脚立でも「目立っていいモノ」として見事インテリアの仲間入りができているところがイイ!

DULTON製品のそんなコダワリが好きです。
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by G-130 | 2010-04-20 02:24 | others
ミニカー好きのワタクシですが、パワフリャーでゴツイ車なら何でも好きという訳ではございません。(Hotwheelsを中心としたマッスルカーばかり節操無く集めている感じもしますが、決してそうではございませんよ...008.gif

昔っから映画やゲームなど色々なメディアで登場する乗り物に夢中になってしまう傾向があり、特にカーアクション映画とかで登場する車とかは立体として手元に置きたいというか、映画の感動を立体物として置いときたいという想いがかなりあります。

写真のインターセプターなんかは、劇中車の中でも説明不要なぐらい有名で、いつか立体物として手にしたいと願っていた一台です。
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マッドマックス映画公開当時は未だ小学生でしたので、リアルタイムに映画館では観ていないのですが、数年後ちょうどVHSビデオが普及し始めた頃、ウチのテレビの上に鎮座していた松下電機のマックロード(懐かしー)で録画した日曜洋画劇場で観たのが最初だったと思います。

初めてマッドマックスを観た時は「真っ黒で良く分からない、でもカッコイイクルマだ!」という印象しか無かったのですが、今考えるとこの頃観た映画の劇中車とかが、着実に潜在意識の中に刷り込まれていて、そのまんま現在に至っているんですねぇ〜(汗;)

中学生ぐらいになってくると、劇中車を何とか立体物(ミニカーや模型)として手に入れたくて堪らんワケです。

当時はまだまだ外車の模型は少なく、ましてや劇中車となると殆どモデル化されておらず、Revell社やMPC社とかのパッケージに描かれた迫力満点のイラストを見ながら、記憶に近いクルマを求めて模型屋を探し回ってました。

この頃は近そうに見える車を買ってはスプレー塗料で真っ黒に塗り、スーパーチャージャーをどうするか?(代用出来るモデルが思いつかない)で行き詰まり、そのまま放置というパターンばかりでした(フォードファルコンがインターセプターのベース車と知ったのは何年も後の事です。)
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そんな、かなりの思い入れがある、マッドマックス「インターセプター」が、ここ数年の間に各社メーカーから少しずつモデル化され始めていて、劇中車好きには堪りませ〜ん!
なかでもAuto ART製のミニカー(マッドマックス2仕様 スケール1/18)が非常にデキが良く随所にコダワリがあります。

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ガツンと突き出たスーパーチャージャーとエンジンルーム、シフトレバー横についたチャージャースイッチ、ドアの内側にはナタまで吊るしてあります。車体の底にはしっかり時限爆弾が仕掛けられていて、ここにもナタがセットされているという完全マニア仕様なデキに感動です!
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劇中に合わせて前後のホイールを違う種類に変えているところなんて、一見不良品か?と思ってしまいそう。

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おまけについているザ・ドッグのフィギュアや小物もなかなか良いデキで、雰囲気もバッチリ再現されてます。

「真っ黒で良く分からない、でもカッコイイクルマ」が自分の机の上に!!!
過去の記憶と目前の現物が交錯して、思わず目頭が熱くなってしまいます。
(単に疲労が溜まって眠いだけかもしれませんが、、。014.gif

061.gifスクリーンのワンシーンが卓上で蘇る、そんな劇中車に夢中です。
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by G-130 | 2010-04-12 02:36 | Mini Car
先週末から暖かい日が続いてようやく春らしくなってきました。
桜を見上げてのお弁当も良いですねー。

暖かくなってくると飲み物も冷たいモノがうれしくなって来ます。

アイスコーヒーに、アイスティー、ジュースにお茶など、お気に入りのグラスに注ぐだけで爽やかな気分になりますね。
(ワタクシの場合は年間通じて炭酸飲料ばかり飲みまくっていますので季節感とか、まったくありませんが、、。)

そんなグラスと合わせて一緒に使いたいのが、紙コースターです。
紙コースターなんて100円ショップで売っているフツーのモノで、まったく問題ないのですが、キャラクター好きのワタクシとしてはコースターも楽しいものを使いたいですね。

a0164160_3105833.jpgということで、数年前に買ったアドバタイジングの鉄板キャラ「レディキロワット」の紙コースターを使ってみることに。

古いモノなので、表面の薄い繊維と台紙が所々剥がれつつありますが、紙自体の黄ばみもなく今でも十分使えます。

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写真では分かりづらいのですが、印刷部分が少しエンボス処理されていてイイ感じの仕上がりになっていて、手触りもGood!

a0164160_31739.jpgグラスを斜め上から見るとグラスの底にレディキロワットの顔がチラリ
思わずニンマリしてしまいます。





キャラクター好きな友人が来たときなんかは、このコースターを敷いて飲み物を出してあげるとウケますね。
紙コースターなんて何でも良さそうなモノなのですが、ちょっとした工夫で随分印象が変わるように思います。
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ただ、紙コースターの難点は一度濡れてしまうと使えないところですね。
冷えたグラスを置くとスグにべたついてしまいます。
かといって、繰り返し使うのもちょっと、、、ねぇ。008.gif

紙をこのまま捨てるのはMOTTAINAI!
しかも古いながらも人気のレディキロワットですから、ヤッパリMOTTAINAI!

という事で、
使用した後の紙コースターの中でも比較的汚れの少ないモノだけ取っておき、
天日に干して、軽くアイロンをかける事で少し真っ直ぐに戻してやります。
これをアクリル板に挟む事で、何ともステキなインテリアに!
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まぁ、、ステキかどうかは微妙ですがこういう楽しみ方もアリかな?
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by G-130 | 2010-04-07 03:33 | others
このトコロ仕事が集中していて更新をサボっておりました。

a0164160_4344623.jpgそんな忙しい毎日を乗り切る為にちょっとした癒し系アイテムがあると、モチベーションも高水準に保てますよね。

ワタクシの場合は癒し系アイテムの一つにガムボールマシンがあります、、、。


「どこが癒しアイテムやねん!」と言われそうですが、ガムボールマシンの赤いボディとカラフルなガムを見ているだけで自然とハッピーな気分になりますし、ガムを噛む事でテンションもUPるので十分癒し系アイテムなのです。

a0164160_4462641.jpgこのガムボールマシンは40年代に生産されていたモノで、ガムケースが真ん中で仕切ってあり、片側にガムを入れて、もう片方にはキャンディーやM&Mとかを入れておける1台で2種類のお菓子を楽しめるちょっと珍しいモデルです。(他にも3つに仕切っていたり、5つに仕切っていたりと色々なモデルが存在します。)

当時実際に使われていたモノなのですが、摩耗している部品の交換やリペイント等レストアもキッチリされていて動作もバッチリ! 硬貨を入れておもむろにダイヤルを回すと、僅かな抵抗を感じながらガリ、ガリ、ガッキン!カラ〜ンっと何ともいえない機械仕掛け特有の心地よい感触が手に伝わります。(説明が難しいのですが、駄菓子屋さんの店先で十円玉を握りしめながらガチャガチャで遊んでいた頃の感覚に似てます)
そんな心地いい感触にも癒し効果がある気がしますねぇ〜。

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このマシンの動作には本来5セント玉を使うのですが、50円玉で試したところ問題無く使えているので、ウチでは貯金箱代わりに使ってます。
(たまったお金は詰め替え用のガムフィル代にあててます)

a0164160_45765.jpg003.gifマシンを眺めて楽しんで、

043.gifダイヤル回す感触に癒されて、

017.gifガムを噛んでリフレッシュ!

065.gifおまけに小銭もたまる、、。


いちど回すと、もういちど回したくなる。
そんなガムボールマシンって、やっぱり癒し系アイテムなんだと思います。
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by G-130 | 2010-04-03 05:08 | others

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