「コレ買う!」と思わず衝動買いした こだわりモノ&変なモノ?だらけの散財日記です。


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数年前までTVゲームにどっぷり浸っていた時期があって、それはもう朝から晩までゲーム漬けな日々を過ごしておりました。
TVゲームに関しては幼少期から異常なぐらい好きで、後の人生にかなりの影響を与えてきたんじゃ、、と最近ようやく気付き始めた感があります。
(旧友はワタクシがかなりのゲームバカだった事をよく知ってます、、。)

それぐらいTVゲームが好きだったんですが、仕事柄1日の大半をPCの前で過ごすようになり、自然とTVゲームをプレイする時間も減って来ましたね。
最近は普通にTV番組を見るものも疲れてしまう事が多く、とてもTVゲームどころではありません。まさに目がショボつく感です。(ヤヴァイ!日々老化してるのかも、、。)

とまぁTVゲームをプレイするのは少し億劫になりつつありますが、当時集めたゲーム関連のグッズとかの中で、今だに気に入っているモノがありますので少しご紹介したいと思います。

70年代初頭、TVゲームの黎明期から2010年になった今でも多くのマニアから支持されるカリスマ的なゲームブランド「ATARI」

a0164160_065498.jpg富士山をモチーフにしてAを表現したとされる特徴的なロゴ(通称アタリ富士)がカッコ良く、昔っからこのロゴ欲しさにゲームセンターのチラシとかを切り抜いてスクラップしたりしてました。
最近ではUKのアパレルブランドJOYSTIC JUNKIESからATARIロゴを使ったウェアが発売されていて、カジュアルショップとかでも見かける事がありますね。

そんな根強い人気を誇るATARIのレトロゲームをテーマにしたピンズです。

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左からTEMPEST、ASTEROIDS DeLUXE、SPACE DUEL
TEMPESTのワイヤーフレームで表現された独特の奥行き感がかなり衝撃的で何度もプレイしましたね。

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続けてCENTIPEDE、Kongaroo、GRAVITAR
イラストを見ただけではゲーム内容が全く想像出来ませんが、それもまた楽しいです。CENTIPEDEとかはファミコンにも移植されたので結構有名かも。

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XEVIOUS、DigDug、PacMan
このあたりはとてもメジャーなタイトルなので、ご存知の方も多いと思います。当時ナムコ(現バンダイナムコゲームス)とATARIは協力関係にあってOEM製品が沢山あり、このピンズもしっかりとATARI版になってます。

これらATARIのピンズは他にもいくつか存在するのですが、古いモノという事もあり残念ながらコンプリートは出来てません。(というより殆ど市場に出回らないので、気長にオークションとかで探すしかないですね。)

最近のTVゲームは洗練されていて、演出もスゴく、言う事無しなんですが、レトロゲームならではの懐かしいイラストやロゴの組み合わせには何故か惹かれてしまいます。

それだけ自分が歳食ったという事なんでしょうかねぇ、、。008.gif
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by G-130 | 2010-02-28 01:08
ピーナッツで有名なPlantersのアドキャラMr.PeanutsのBOBBLE-HEADです。
BOBBLE-HEADというとFUNKO製のモノが有名ですが、これはもう少し古いモノでレジンで出来ていて、小さいながらもしっかりしたデキと程よい重さが気に入ってます。
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Plantersの歴史は古くて創業は1906年!もう1世紀以上も親しまれ続けているんですねぇ~。(今はOreoクッキーやRITZクラッカーで有名なナビスコのブランドになってます)
塩味の効いたベーシックなカクテルナッツやほんのり甘いハニーローストなど独特のフレーバーがまたウマいんです。

その長い歴史に比例して、とにかく販促アイテムがメチャメチャ多くまさにコレクター泣かせなアドキャラです。
Mr.Peanutsのコレクターガイドまであって眺めているだけでもう腹一杯になりそう、、、。

そんなピーナッツ伯爵のスゴいところは年を重ねる毎にドンドン若返ってるところです。
キャラクター全般に言える事ですが、その時代に合わせてアレンジされる事で世代を超えて親しまれ続けるんでしょうね。
Plantersのオフィシャルサイト
にMr.Peanutsの変遷が紹介されていて、ご覧頂くと分かりますが、初期の頃はもう怖キャラです、、。008.gif

ピーナッツ伯爵の誕生時(1916年頃)は、年季の入ったシワが目立つ何とも厳格なキャラだったんですが、最近は肌もツルンツルンで伯爵というよりは品のいい若旦那のようなキャラになってます。
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ニヒルな表情がステキなMr.Peanuts

ピーナッツには体にうれしい成分が豊富に含まれてるらしいですから、
ひょっとすると自身の体からピーナッツの成分が滲み出てて、若返っているのかも知れませんねぇ。071.gif
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その効果にあやかるべく今夜もビールとピーナッツで乾杯しますか068.gifウマー!
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by G-130 | 2010-02-23 00:05 | Figure
集めるほどに魅力が加速するキケンなミニカーHot Wheelsから、
今回もお気に入りのモデルをご紹介。

数あるHotWheelsの中でも、ダントツでお気に入りの車種がCamaroのシリーズです。
たまーに町中で実車(69年型SSとか)を目撃する事があり、信号待ちなんかで近づいて見るとそれはもうメッチャクチャカッコいいんですが、Hot Wheelsもカッコ良さでは負けていません!
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Heavy Chavy (1970)
ボンネットカバーを取っ払って突き出たエンジンがパワフルな1台。
古いモデルなので状態はあまり良いとは言えませんが、スペクトラフレームとゼッケンの擦れ具合など独特の味が合っていいですね~。
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Hot Wheels #448 (1997)
レギュラーシリーズの中でも特に珍しくもないのですが、個人的にかなり気に入っている1台。イエローボディに黒のストライプとまさにマッスルカーの定番カラーですね。
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Hot Wheels Race Team Series Ⅳ (1998)
Hot Wheelsというとコレっていうぐらい有名なレースチームカラーのモデル。
当時はレースチームカラーを絶対揃えたるんや~!と躍起になって集めていましたが、残念ながら7割ぐらいを集めたところで断念してしまいました(泣;)
しっかし、このレースチームカラーはカッコいいのと同時にHot Wheelsの象徴でもありますね。
Hot Wheelsを代表する1台を挙げよと言われると私は迷わずコレを出します。
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X-Ray Cruisers Series (1999)
熱センサーで計測しているサイバーっぽいタンポが珍しかった1台。
これ以上やるとチープなイメージになってしまいそうですね。
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Hot Wheels #139 (2002)
若干明るめのブルーのボディに黒のボンネットとシャーシの2トーンがGood!
Hot Wheelsロゴに沿うように入っている繊細なピンストライプが2代目レースチームカラーとして洗練された印象を与えますね。
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LIBERTY PROMOTIONS (2008)
限定900台のモデルなんですが、星条旗でくるんだようなボディと珍しい赤のReal Riderを履いたド派手な1台。まるでスタントカーのような仕上がりはちょっとヤリすぎ感が、、、。

ミニチュアカーの精度としてはお世辞にも決してリアルな仕上がりとは言えないHot Weelsですが、スケールダウンした際のディフォルメが素晴しくCamaro特有の非常にシンプルなフロントグリルとマッスルカーらしいデザインが堪りません!!!!

実車とは全く違う魅力がこの小さな1台に凝縮されている!
そう思うとやっぱりキケンなミニカーですね。
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by G-130 | 2010-02-19 01:54 | Mini Car
日頃お世話になっているTakingさんトコのブログにリンクを張らせて頂きました~。

いつもお仕事で助けて頂く事が多くホンマに助かっております。
毎回ムチャぶりが多くてスンマセン~008.gif

そんなTakingさんは、打合せにハーレーでブイブイ行くほどバイク&アメ車好きな方で、どことなくワタクシの趣味と近いモノを感じます。
手掛けられる仕事もグラフィックデザインのみならず、イラスト、CG制作、はたまたTシャツデザインなど幅広く対応されており、そのどれもがカッコイイものが多いです。

そんなワイルドアメリカンなTakingさんですが、ちょい悪オヤジな風貌(失礼!)からは想像出来ないぐらいホンマにやさしいお方でもあります。
今後ともどうぞヨロシクお付き合い下さいませ~(^_^)

お仕事&ホビー共にワイルドに爆走し続けているTakingさんのブログは下記からどうぞ!

<お仕事関連のブログ>
Taking Graphic Service

<バイク関連のブログ>
と~ちゃんのモーターサイクルマニア
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by G-130 | 2010-02-17 10:37 | Mini Car
珍しいモノや手に入りにくいモノ、ワケワカンないモノまで
近頃は通販で探せば色々買えるようになりました。

ワタクシもよく通販でコレカウ(衝動買い)しますが、買った商品が届いてから
「エ~想像してたのとちゃうやん!」なんてモノも多いです。

下の写真は数年前に通販で購入したFire-Kingのミキシングボウルです。
4種セットのボウルはスタッキングして収納する事ができ、見た目も非情に可愛らしいデザインなので集めている方も多いモノなんですが、買ったっきり全く使わずしまい込んでいました。
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当時はチューリップのカワイイプリントに惹かれたのと、非情に状態の良いモノを見つけた事もあり、よく調べもせずコレカウしてしまったのですが、数日後巨大な段ボールが届いて一気に不安に、、。

標準的なFire-Kingマグと比較すると一目瞭然ですが、とにかくデカい!
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思わず「何杯コーヒー作るねん!」「こりゃランプの傘か?」などと言ってしまいましたが、ワタクシが「ミキシングボウル」というモノを理解していなかった事が大きな誤算で、当時の広告を見ると、どうやらこのボウルで泡立て器を使ったりしたそうな、、。

そりゃね、ミキシングボウルというんだから泡立てもするんでしょうケド、
ちょっとこれはデカ過ぎでないかい?それに耐熱ガラスだからメッチャ重たいのう、、。こんなので本当に調理したんだろうか?と思うほど大きいのです。

その大きさゆえ使い道が思いつかず、今まで物置入りになっていたんですが、せっかく紹介するので少し使ってみます。

<フルーツ入れとして>
少し遅めの朝食とFire-Kingマグに注いだコーヒーがうまいです。
肝心のボウルは、、、山盛りオレンジ+ボウルが重たすぎて、なにやらキケンな感じです。
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<植木鉢として>
お気に入りの観葉植物を入れて窓辺に置くだけでステキなインテリアに早変わり!Fire-King特有のミルクガラスから透過する光が雰囲気イイです。
どっしりと安定感あるボウルだけにこういった使い方はありですね。
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<どんぶりとして>
いやいや、折角Fire-kingなんだから、キッチリ耐熱ガラスを活用しないと~。
しかもこの大きさあるんだから、ここはどんぶりしかないっしょ!
ということで、無理矢理ラーメンを作る事に、、。

ボウルに麺を入れて~♪卵を2発投下~♪おネギもパラパラ~♪
後は熱湯を注いでフライパンのフタを乗っけて待つ事3分、、、。
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チキンラーメン3玉を奮発したスペシャルメニュー「メガチキラー」完成~!
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で、お味の方は?
いや普通にウマいんですが、後半はペースダウンしてしまい麺はのびのびに、。
完食が危うくなって来たので手伝ってもらい何とか食しました。もう腹タプです。
耐熱ガラスでスープも冷めにくいので、大食いトレーニング用のどんぶりとして使えるかも。

とまあ、イロイロ試してみましたがこの中では植木鉢が一番しっくりきました。同じボウルを持っている方はどんな使い方して楽しんでいるのでしょうか?気になりますねぇ~。

さて、スープがこびり付かないうちにどんぶり洗って、物置に戻しとくか、、ウン
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by G-130 | 2010-02-15 01:41
週末に押入れを掃除していると懐かしいモノが出てきました。
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2002年に行われたWorld Characters Conventionで入場すると貰えたBE@RBRICK(カルピスウォーターver)です。

当時、BE@RBRICKの事は全く知らなかったんですが、MEDICOM TOYとカルピスのコラボレーションモデルという事で有名になりましたね。
Conventionが終わった翌月ぐらいからだったか、コンビニで販売されたカルピスウォーター500ミリリットルの首掛け景品としてカルピスオリジナルのBE@RBRICK(通称 夏コイBE@RBRIC)が貰えるキャンペーンが始まりました。

ちょうど食玩がマイブームだった事もあり、普段はコーラ派のワタクシもこの時ばかりはカルピスウォーターをたらふく飲みました。
ほぼ毎日、通勤電車に乗る前に1本飲んで、会社に入る前に1本買って入り、夕方頃また1本飲んで、と飲んで飲んで飲みまくり、、。
しまいには自分で飲める量を超えるぐらい買い込んでしまい、人に飲んでもらった事も、、。

食玩って、最初のうちは順調に集まるのですが全体の半数が揃い始めた頃から景品がダブりだしてなかなか集まらなくなります。景品がダブりだしたらトレード用にストックしたりして、とにかく必死に集めました。(まったく興味が無かったモノでも、一度ハマり出したらヤメられない性格がワタクシのダメなところです、、。)

これ位してもコンプリート出来ないほど、夏コイBE@RBRIC(シークレットを含む全30種)はホンマに手強かったのです、、。
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<グラデーションCALPIS>
薄いブルーから濃いブルーまでグラデーションで構成されていて、胸にはCALPISの文字が入っています。
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<カラフルCALPIS>
カラーグラデーションで構成されていて、同じく文字が入っています。
このシリーズは比較的揃い易かったように思います。
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<カラフル水玉>
カラーグラデーションに水玉が入ったカワイイシリーズです。
これも買い続けているうちに、自然と揃っていきましたね。
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<水玉カラーバリエーション&@マーク>
このあたりから集まりにくくなってきます。左から3番目のピンク水玉が出た時には狂喜乱舞しましたが、後日なにかの雑誌で右隣のハート水玉の存在を知り、嬉しさが半減してしまいました。
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<金銀&ロゴ>
左の2体、、、。
これが当時収集していた者にとって最後の砦だった金と銀の水玉です。
この金と銀が非情なまでに数が少なく「ホンマに存在するんか?」「どっかに隠してるんちゃうか?」と何度も疑いました。

集めていた時はこの2体がどうしても揃える事が出来ず、ずーっと諦めていたのですがブームが過ぎて忘れかかった頃、偶然立ち寄ったお店で売られているのを見かけて結局コレカウしました、、。
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こうして何とか無理矢理コンプリートした夏コイBE@RBRICですが、当時は異常な収集熱に浮かれていたとしか思えません。
今でもモノを集めるのは好きですが、食玩集めはこれがキッカケでスッパリやめましたね。

あーどうして買っちゃったんだろ、、。
今ではちょっぴり反省しながらも「限定」と付くモノには、やはり心躍らされてしまいます、、。
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by G-130 | 2010-02-08 17:44 | Figure
アドヴァタイジングモノを集めていくと必ずと言っていいほど出てくるのが
企業広告のキャラクター(アドヴァタイジング キャラクター)ですね。
古くから現代に至るまで、とてつもなく膨大なアドキャラが存在します。

キャラクターと言ってもディ○ニーやポ○モン、キ○ィちゃん、etc、、などキャラクターとして老若男女の万人に好まれて「カワイイ」「親しみがある」といったキャラクターそのものが単独で商品になるというモノではなく、企業の広告塔としての役割を背負ってるアドキャラにとっては、当然の事ながら企業イメージを託したり、商品特長を盛り込んだモノが多いのです。

したがって決してカワイイ♪ カッコイイ!だけでなく、珍しかったり、発想がスゴすぎてついていけなかったり、ちょ、コレ?ナニ?ってなキャラクターも珍しくありません。

一見するとワケ分かんない意味不明なモノも多いのですが、その意味不明な部分に込められた制作者の深イイ意図が見えた(見えた気がした?)瞬間からそのキャラクターにグングン惹かれてしまう。アドキャラにはそんな魅力があります。(まあ、意図が分かんなくても一目惚れ⇒コレカウが殆どですが、、。)

そんなアドキャラの魅力にヤラレてしまってるワタクシのお気に入りを少しずつ紹介していこうと思います。
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アメリカの製粉会社The Pillsbury Companyのマスコットキャラクター「Doughboy」です。
食品会社のキャラクターらしく、パン生地のボディに清潔感ある白のコック帽を被ったとってもカワイイアドキャラです。
このDoughboyはかなりの種類のフィギュアが発売されていて、アドキャラとしては非常にカワイイ部類に入りますので収集されている方も多いと思います。
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写真のフィギュアは精巧なミニチュアモデルで有名なDanbury Mint社製のモノなんですが、ユニークなポーズのモノが多くて思わず集めたくなります。
ピザカッターに乗っかっているあたりが、単にカワイイだけじゃなくちゃんと広告してますね~
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それにしてもウマそうなピザです、、。
細かい演出なんですが、カットしたマッシュルーム散らし方といい、カッターの切り口のチーズのめくれ具合といい、まるで食品サンプルのミニチュアみたいですな。

ブルーの瞳で人を魅了するステキな彼ですが、首にスカーフを巻いているところからすると彼はコック長なんでしょうか?
コック長らしくヒゲを蓄えるとカッコカワイくなると思うんですがどうでしょ?
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企業キャラとして紹介してはいけない気もしますねぇ、、。
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by G-130 | 2010-02-05 02:14 | Figure
懐かしい60年代のPAN AM航空のエアラインバッグです。
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当時、航空会社のサービスで飛行機に乗ると貰えましたね~。
小学生の頃ウチに日本航空の鶴マークの入ったナップサック(茶色かベージュぽい色だったような?)があって、それで遠足に行ったのを覚えています。

去年ぐらいからかPAN AMブランドのライセンスを得たメーカーさんから色んなノベリティグッズが発売されていてカジュアルショップや雑貨屋さんでもこの特徴的なロゴを見かけるようになりましたね。
仕事柄、長年経っても色あせないロゴマークにはグっと来ます!(笑)
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で、写真のエアラインバッグですがこれは当時のまんまのモノです。
未使用品なのですが長年しまっていた事もありジッパーを開けるや否や、かすかなビニール臭とともに60年代の香りが漂います。(単に押入れ臭かもしれませんが、、。汗;)

臭気はともかく、、当時のエアラインバッグそのものも懐かしいのですが、
裏を返すと更にオドロキが!!!!
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反対面にはワタクシの最も好きなアドキャラ「Reddy Kilowatt」のプリントが入っています。
Reddy Kilowattそのもの当時から色々なメディアに出没していましたが、まさかPAN AMでも見かけるとは思いませんでした。
アロハを着てウクレレを奏でるReddy Kilowattのイラストと何やらキャンペーン告知のようなキャッチが入っています。

多分こんなキャンペーンだったのかなと、、。
☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆
TVの前の貴女だけにスペシャ〜ルチャンス!

今、超話題の家庭用電気調理器「電子レンジ」を買うとォ~!
もれなくPAN AM航空で行くリゾート旅行をプレゼントォ~!
期限は来月までだからお見逃し無く~!!!

最先端の電気調理器でミートローフを焼いている間に
南国ビーチでナイスバディーをこんがり焼いちゃって下さい!

さあ!今スグお近くの電気店へお電話を!
☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆

って、全くデタラメな憶測ですので真相は分かりません、、全然違うかも(笑)

PAN AMといえば数年前に観た映画で「catch me if you can」がありましたね。
PAN AM航空のパイロットに成り済まし華やかな人生を楽しむレオナルド・ディカプリオを執念で追いつめて行くトム・ハンクスがいい感じでした!
この映画のOPが凝っていて追う者、追われる者を表現した独特の影絵による演出がすごく印象的でした。3分ぐらいのOPなんですが この部分だけ何度も見直しました。

劇中は当時のPAN AM航空の雰囲気が完璧に再現されていて、随所にPAN AMロゴが出てくるのも楽しいですね。(この映画を観てPAN AMのバッグが欲しくなった人も多いのでは?)

レオナルド・ディカプリオとトム・ハンクスのダブルネームもカッコ良すぎますが、PAN AM と Reddy Kilowattのダブルネームにもヤラレタ~って感じです。
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コレ提げてハワイでも遊びに行きたいっス。
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by G-130 | 2010-02-02 02:32 | others
状態の良いモノを見つけると、
つい欲しくなってしまうモノの一つに看板があります。

看板といってもイロイロありますが、特にコカ・コーラやペプシコーラなどソーダ系の看板とかが好きですね。当時のスーパーマーケットやソーダ・ファウンテンとかで販促に使われていた看板とかが、そのまま現存しているという驚きと時代を感じさせるレトロなデザイン(でもカッコイイ)にスゴく惹かれてしまいます。

ただ、ヴィンテージ看板ともなると入手も難しくサイズもプライスもトンデモなくアメリカ~ンなモノが多いので、おいそれとは手を出しにくいのが現状です、、。

他にもUnion 76やTEXCOなど古いオイルメーカーの看板やガソライトなんかも非常にカッコ良くて憧れるのですが「どこに置くねん!」というぐらいデカイサイズだったりするので、あえなく断念、、。
ですので、大型看板のコレクションは到底無理ですが、小さめの看板は何枚か持っていたりしますので、その中からお気に入りの1枚をご紹介します。
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7up Store Sign (1963)
コレクターも多いセブンアップのストアーサインです。
約40cm角のほぼ正方形の金属看板はサイズ&重量ともに結構迫力があります。
7upロゴの部分と周囲はエンボス加工されていて、ちょうど額縁でフレーミングしたようになっているところがオモシロイ!
エナメルペイントの状態も良くて当時の看板としてはキレイな方だと思います。
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この7upの看板ですが、SMASHING MAGAZINEというサイトの記事でも「珍しいヴィンテージ看板60選」として紹介されてたりします。
他にもかなり希少な看板やユニークなデザインの看板が沢山紹介されており、見ているだけで欲しくなってしまいます~(汗;)
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この看板を眺めながら当時の情景を勝手に想像しつつ、セブンアップを一口すすると、もうタイムスリップしちゃってもイイんじゃね?なんて気分になります。

いやーこういうひと時が楽しいんですよウンウン。
古い看板1枚でここまでハッピーになれる。そんな不思議な魅力がヴィンテージ看板にはありますね。
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by G-130 | 2010-02-01 07:00 | Sign

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